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えだ豆とささ身のムースだしジュレがけ

235Kcal(1人分換算)
30-60

管理栄養士コメント

ささ身に含まれる良質なたんぱく質は、えだ豆の鉄分と結びつくことで腸からの吸収を促進します。たんぱく質は、血液中の赤血球の材料にもなり、貧血を防いで、体の隅々にまで酸素を供給し、疲れにくい体づくりに役立つ組み合わせです。

材料(4人分)

(えだ豆のムース)
・えだ豆
300g
・絹ごし豆腐
1/2丁
・生クリーム
1/4カップ
・塩
少々
(ささ身のムース)
・鶏ささ身
3本
・塩
少々
・酒
小さじ1
・生クリーム
1/4カップ
(だしジュレ)
・だし汁(かつお・昆布)
1/2カップ
・薄口しょうゆ
大さじ1/2
・みりん
大さじ1/2
・酢
小さじ1/4
・塩
少々
・ゼラチン
2.5g

作り方

  1. 1.えだ豆を塩ゆでし、粗熱が取れたら豆を取り出します。飾り用のえだ豆を取っておきます。
  2. 2.鍋にだし汁、薄口しょうゆ、みりん、酢、塩を入れてひと煮立ちさせ、火を止めてゼラチンを加えてよく混ぜて溶かします。トレイなどに移して冷蔵庫でかたまるまでよく冷やします。
  3. 3.ささ身を皿にのせて酒と塩をふり、ふんわりラップをして電子レンジ(600W)で1分30秒、裏返して30秒加熱し、冷めるまでそのまま置いておきます。
  4. 4.ミキサーに(3)のささ身と蒸し汁、生クリームを加えてなめらかになるまですり潰し、4つの器に注ぎます。
  5. 5.ミキサーに(1)のえだ豆、絹ごし豆腐、生クリーム、塩を加えてなめらかになるまですり潰し、ささ身の上に注ぎ、平らに整えます。
  6. 6.(2)のかたまったゼラチンをフォークでくずし、(5)のえだ豆ムースの上に広げます。取っておいたえだ豆を飾り付け、冷蔵庫でよく冷やしてできあがりです。

ワンポイントアドバイス

包丁を使わずにミキサーだけで気軽に作れるお料理です。冷やして作り置きができるので、1品足りない時に便利です。味付けはシンプルに塩味だけで十分楽しめます。お好みで塩を調整して下さい。ミキサーにかける時、すべてを一気に入れるのではなく、生クリームを3回程度に分けて加えると、えだ豆やささ身が細かくなりやすく、早くすり潰すことができます。舌でつぶせるやわらかさなので、高齢の方の介護食としてもおいしくいただけます。※日本介護食品協議会の「かたさ」や「粘度」による区分:舌でつぶせる

【栄養価(1人分換算)】

エネルギー(kcal) 235
たんぱく質(g) 15.4
脂質(g) 15.8
炭水化物(g) 6.5
糖質(g) 4.3
食物繊維(g) 2.2
塩分(食品相当量)(g) 1.3
カルシウム(mg) 64
鉄(mg) 1.5
カリウム(mg) 480
亜鉛(mg) 1
ビタミンE(mg) 0.6
ビタミンB1(mg) 0.2
ビタミンC(mg) 12
コレステロール(mg) 53
ビタミンB6(mg) 0.28
ビタミンB12(μg) 0.2
葉酸(μg) 140
エネルギー(kcal)235カリウム(mg)480
たんぱく質(g)15.4亜鉛(mg)1
脂質(g)15.8ビタミンE(mg)0.6
炭水化物(g)6.5ビタミンB1(mg)0.2
糖質(g)4.3ビタミンC(mg)12
食物繊維(g)2.2コレステロール(mg)53
塩分(食品相当量)(g)1.3ビタミンB6(mg)0.28
カルシウム(mg)64ビタミンB12(μg)0.2
鉄(mg)1.5葉酸(μg)140

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