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鶏肉の炒り焼きのカレーソースがけ

400Kcal(1人分換算)
20-30

管理栄養士コメント

カレー粉は、食欲増進、疲労回復や新陳代謝をよくする効果があります。また、食べ物を腐敗させない作用もあり、暑い夏の時期にピッタリの香辛料といえます。

材料(4人分)

鶏もも肉
12切れ(360g)
(A)
・塩
小さじ1/3
・酒
大さじ1
・溶き卵
10g
・片栗粉
大さじ2
じゃがいも
300g
適量
こしょう
適量
サラダ油
適量
トマト
1個
干しえび
5g
しょうが
10g
にんにく
10g
長ねぎ
10cm
バター
8g
(B)
・カレー粉
小さじ2
・豆板醤(トウバンジャン)
小さじ1
・五香粉
少々
(C)
・チキンブイヨン
1カップ
・酒
大さじ1
・しょうゆ
小さじ2
・砂糖
小さじ1
・塩
少々
・こしょう
少々
生クリーム
大さじ2
水溶き片栗粉
適量
コリアンダー
適量

作り方

  1. 1.鶏肉に(A)を順に加えて下味を付けます。
  2. 2.じゃがいもは皮付きのまま1cm厚の輪切りにします。塩、こしょうをし、サラダ油をまぶしてアルミホイルに並べ、水なし両面焼きグリルで焼きます(上下強火 8〜10分)。
  3. ※じゃがいもはグリルで調理すると、油で揚げるよりもヘルシーに仕上がります。しかも焦げ目が付いて香ばしく、甘味も増します。じゃがいもはボウルなどの別の器に入れて油をからめ、アルミホイルに余分な油がたまらないよう注意しましょう。
  4. 3.トマトはヘタを下にして縦に半分に切り、さらに薄い半月切りにします。
  5. 4.干しえびは水で戻して粗く刻み、しょうが、にんにく、長ねぎはみじん切りにします。
  6. 5.コンロを200℃に設定します。フライパンにサラダ油を入れ、(1)の両面を焼き、焼き目を付けて取り出します。
  7. ※鶏肉はまず皮目にこんがりと焼き色を付けます。途中で何度も裏返すと、焼き色が付きにくく、火が通るのに時間がかかってパサついた感じになりますので、片面ずつゆっくりと焼き目を付けます。
  8. 6.(5)のフライパンにバターを溶かし、(4)を入れて香りが出るまで弱火で炒め、(B)を加えてさらに炒めます。
  9. 7.(6)に(C)を加えて煮て、水溶き片栗粉でとろみを付け、生クリームを入れて仕上げます。
  10. 8.器に(5)を盛り、(2)、(3)とコリアンダーを添えて(7)をかけます。

ワンポイントアドバイス

鶏肉の代わりに、豚肉を使ってもおいしくできます。五香粉(ウーシャンフェン)とは茶色い粉末状の中国の代表的な混合香辛料。シナモン、クローブ、ウイキョウ(フェンネル)、八角(ハッカク)、花椒(ホアヂャオ・中国山椒)、陳皮(チンピ・みかんの皮)などを一緒にすり潰したもの。料理の風味付けや、塩と混ぜて揚げ物などに添えて使います。(5)の工程の時に、温度キープ機能を使うと便利です。

【栄養価(1人分換算)】

エネルギー(kcal) 400
たんぱく質(g) 27.7
脂質(g) 19.4
炭水化物(g) 25.2
糖質(g) 22.8
食物繊維(g) 2.4
塩分(食品相当量)(g) 2.5
カルシウム(mg) 121
鉄(mg) 2
カリウム(mg) 918
亜鉛(mg) 2.7
ビタミンE(mg) 1.1
ビタミンB1(mg) 0.25
ビタミンC(mg) 37
コレステロール(mg) 147
ビタミンB6(mg) 0.53
ビタミンB12(μg) 0.7
葉酸(μg) 49
エネルギー(kcal)400カリウム(mg)918
たんぱく質(g)27.7亜鉛(mg)2.7
脂質(g)19.4ビタミンE(mg)1.1
炭水化物(g)25.2ビタミンB1(mg)0.25
糖質(g)22.8ビタミンC(mg)37
食物繊維(g)2.4コレステロール(mg)147
塩分(食品相当量)(g)2.5ビタミンB6(mg)0.53
カルシウム(mg)121ビタミンB12(μg)0.7
鉄(mg)2葉酸(μg)49

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