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いわしずし(2種)レシピ

527Kcal(1人分換算)

いわしずし(2種)

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管理栄養士コメント
いわしはEPAやDHAなどの不飽和脂肪酸を多く含み、血行を促進して冷え性改善に役立ちます。しょうがにも代謝を高める作用があるとされていますので、血行促進にいっそう効果的な組み合わせです。

527Kcal

1人分換算
脂質 14.5g
糖質 58.5g
塩分(食塩相当量) 4.8g
コレステロール 101mg
ビタミンD 48μg
ビタミンB2 0.64mg

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燃焼レベル

ダンベル運動 52分

ダンベル運動

レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

4人分

  • 真いわし20尾
  • (A)
  • ・酢1/2カップ
  • ・砂糖25g
  • ・塩大さじ1/2
  • すし飯480g分
  • ・米1.5合
  • ・昆布(5cm角)1枚
  • (B)
  • ・酢30ml
  • ・砂糖大さじ1・1/2
  • ・塩小さじ1/2
  • きゅうり2本
  • キャベツ(葉)3枚
  • 大さじ3
  • しょうが10g
  • 三つ葉8本
  • はじかみしょうが(甘酢漬け)4本
  • しょうゆ適量
  • 適量
  • 練りわさび少々

作り方

  1. 1

    真いわしは手開きし、腹骨と背びれを取って塩をふり、約20分間置いて身をしめます。

  2. 2

    すし飯を作ります。米は少なめの水加減(または炊飯器のすし飯の分量)で、昆布を入れて炊きます。炊き上がったらすぐに飯台または、ボウルに取り出し、(B)を回しかけます。ご飯が合わせ酢を吸ったら、すぐにご飯を広げ、うちわであおぎながら切るように混ぜます。

  3. 3

    (1)を(A)に8分ほど漬けて、取り出します。

  4. 4

    きゅうりは小口から薄く輪切りに、キャベツは2cmの角切りにして、ともに塩もみし、しんなりすれば水を加えてしばらく置き、紋ります。しょうがを細切りにして混ぜます。

  5. 5

    すし飯をピンポン玉大に丸め、(3)に練りわさびを塗ってのせ、にぎりずしにします。

  6. 6

    (3)をピンポン玉大に丸め、(3)をのせ、ゆでた三つ葉で真ん中を結びます。

  7. 7

    (5)(6)の2種のにぎりずしを器に盛り、はじかみしょうがとしょうゆを添えます。

ワンポイントアドバイス

三重県や和歌山県、宮崎県の郷土料理です。

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