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おうちでプロの味!ローストビーフ 温野菜添えレシピ

868Kcal(1人分換算)

おうちでプロの味!ローストビーフ 温野菜添え

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管理栄養士コメント
牛肉には鉄分が豊富に含まれています。鉄分は日本人に不足しやすいので、積極的にとりたい栄養素のひとつです。ビタミンCが豊富なじゃがいもやクレソンと一緒にとることで、吸収がよくなります。

868Kcal

1人分換算
脂質 70.6g
糖質 20.7g
塩分(食塩相当量) 1.6g
コレステロール 136mg
ビタミンD 0.3μg
ビタミンB2 0.28mg

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燃焼レベル

スケート 130分

スケート

レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

4人分

  • 牛ロース肉(ブロック)500g
  • にんじん1本
  • じゃがいも(男爵)小4個(400g)
  • しめじ80g
  • にんにく1片
  • 適量
  • 黒こしょう(あらびき)適量
  • こしょう少々
  • バター大さじ2
  • サラダ油適量
  • クレソン50g
  • (ソース)
  • ・エシャロット(または玉ねぎ)10g
  • ・赤ワイン200ml
  • ・フォンドボー(市販)100ml
  • ・サラダ油適量
  • ・バター適量
  • ・塩少々
  • ・こしょう少々

作り方

  1. 1

    牛肉は室温に戻して、塩、黒こしょうを多めにすり込み、形を整えながらたこ糸で縛ります。

  2. 2

    ガスオーブンを230℃に設定し、温めておきます。

  3. 3

    にんじん、じゃがいもは皮をむいてひと口大に切り、しめじは石突きを取って小房に分け、野菜全体にサラダ油をからめておきます。

  4. 4

    温めたフライパンに半量のバター(大さじ1)を溶かして(1)を入れ、強火(200℃)で表面を焼きかためます。

  5. 5

    オーブン皿に(4)の牛肉とにんにくの薄切りをのせ、焼きます。5分たったらしめじ以外の野菜と小切りにしたバター(大さじ1)を一緒にのせ、さらにタイマーを10分に設定して焼きます。10分たったらしめじを入れ、最後にタイマーを5分に設定して焼きます。焼き上がれば、塩、こしょうをし、肉はアルミホイルに包み、保温します。

  6. ※肉に竹串を刺してかたいようであれば延長して焼きます。

  7. 6

    ソースを作ります。鍋にサラダ油をひき、みじん切りにしたエシャロットを入れてしんなりするまで炒めます。赤ワインを加えて1/3量くらいまで煮詰め、さらにフォンドボーを加え、半量くらいまで煮詰めます。最後に小切りにした冷たいバターを混ぜてとろみを付け、塩、こしょうで味を調えます。

  8. 7

    お皿に5mmの厚さにスライスしたローストビーフと付け合わせの野菜、クレソンを彩りよく盛り付け、ソースを添えます。

ワンポイントアドバイス

難しいと思われがちなローストビーフも、ガスオーブンを使えば手軽に本格派のできばえに。クリスマスは勿論、年末年始のおもてなしにも最適です。焼く前に室温に戻しておくのが上手に焼きあげるコツです。冷たいままで焼いてしまうと、中まで熱が通らずに生焼けになってしまいます。また、牛肉は焼いた後はすぐに切りわけず、しばらく置いて肉汁を閉じ込めるようにしましょう。

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