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白菜と小松菜の煮浸しレシピ

107Kcal(1人分換算)

白菜と小松菜の煮浸し

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管理栄養士コメント
小松菜は、江戸時代から栽培されている伝統的な野菜です。ほかの緑色の野菜に比べカルシウムを多く含んでいます。鉄分、ビタミンC、β-カロテンが豊富なので、女性に悩みが多い貧血、肌荒れ、風邪予防の強い味方です。

107Kcal

1人分換算
脂質 2.5g
糖質 12.1g
塩分(食塩相当量) 2.3g
コレステロール 5mg
ビタミンD 0.2μg
ビタミンB2 0.14mg

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燃焼レベル

ビリヤード 51分

ビリヤード

レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

4人分

作り方

  1. 1

    白菜は芯の部分と葉の部分に分けます。芯の部分は縦に1cm幅に切ります。葉はひと口大に切ります。さつま揚げは食べやすい大きさの拍子木切りにします。

  2. 2

    小松菜はたっぷりの熱湯でサッとゆで、ザルに取り、そのまま冷やします。冷めたら水気をしっかり切って、5cmの長さに切ります。ボウルに煮汁の調味料を合わせておきます。

  3. 3

    鍋にサラダ油を熱します。さつま揚げを軽く炒めます。白菜の芯の部分を加えて炒め、煮汁を入れます。サッと煮て、白菜の葉の部分、小松菜を加えます。そのままひと煮立ちさせ、火を止めて10分置いておきます。

  4. 4

    食べる直前にサッと温め、器に盛り付けます。

ワンポイントアドバイス

冬の寒さで甘さと葉のやわらかさ、おいしさが増す白菜と小松菜をたっぷり食べられる煮浸しです。煮浸しは煮た後、煮汁のまま冷まして浸すのが基本ですが、あまり長時間煮ない素材にいたっては、サッと短時間で煮て、そのまま粗熱を取るくらいでいただくのも美味しいものです。

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