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はもの天ぷら三種塩添えレシピ

403Kcal(1人分換算)

はもの天ぷら三種塩添え

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管理栄養士コメント
コレステロール低下作用、血栓抑制作用があり、高血圧や動脈硬化の予防にも有用なDHAやEPA等がたくさん含まれるはもを天ぷらにすることで、同じ揚げものでも生活習慣病へのリスクを軽減することができます。カルシウムも豊富に摂取でき、コンドロイチン硫酸の働きで美肌にも効果が得られます。すだち塩を添えることで、すだちの皮に多く含まれるカリウムが塩分の排出を促し、ビタミンAが美肌効果を向上させます。

403Kcal

1人分換算
脂質 15.7g
糖質 37.7g
塩分(食塩相当量) 1.5g
コレステロール 60mg
ビタミンD 4μg
ビタミンB2 0.16mg

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燃焼レベル

バーベル 52分

バーベル

レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

2人分

作り方

  1. 1

    骨切りされたはもをひと口サイズに切り、小麦粉(分量外)を薄くまぶします。

  2. 2

    衣用の小麦粉をふるいにかけておきます。ふるうことで粉が玉にならず、均等にサックリした衣ができます。

  3. 3

    半量の水(50ml)をボウルに入れ、氷をひとつ加えて冷やしながら小麦粉の半分(50g)を加え、菜箸でサックリ混ぜます。水に少しとろみがついてきたら混ぜるのを止めます。

  4. ※(3)の時、氷を入れて冷やすことで揚げる時に温度差ができ、衣がサックリ仕上がります。混ぜ過ぎるとねばりが出てかたい衣になるので注意して下さい。また、水の上から粉を加えるのも大切です。粉の上から水を加えると均等に混ざらず玉ができます。

  5. 4

    はもに衣をつけ、170℃の油で表面がカリッとするまで揚げます。高温過ぎると火が通るまでにパサついてくるので170℃で揚げて下さい。大きさにもよりますが約1分後、浮いてきて泡が小さくなったら揚げ上がりです。

  6. ※衣が足りなくなればまた水と粉を追加して混ぜ、作りたての衣で揚げて下さい。身に水分が残った状態になっています。ふんわりやわらかく美味しく食べるには、時間がたつと水分が出てべとついてしまうので、揚げ立て(盛り立て)を食べてください。

  7. 5

    器に(4)の揚げたはもを並べ、すだちの皮をおろして混ぜた塩、わさびを混ぜた塩、粒マスタードとしょうゆを混ぜたソースを添えていただきます。

ワンポイントアドバイス

冷えた衣を少量づつ作ることがポイント。衣は置いておくとすぐに粘りが出てしまいます。半量を合わせ、足りなくなればまた水と粉を追加して混ぜ、作りたての衣で揚げて下さい。サクサクが持続して美味しいてんぷらになります。

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