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れんこんとかきの粕汁レシピ

137Kcal(1人分換算)

れんこんとかきの粕汁

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管理栄養士コメント
肝臓は吸収された栄養素を有効に使えるように変換したり、解毒したりと、食後はフル活動しています。更に解毒が必要なアルコールなどが加算されると負担が多くなり、代謝も滞ってしまいます。かきに豊富なタウリンは肝機能を修復してくれるので、肝機能改善効果のあるれんこんと合わせると、より効果的に肝臓を助けて代謝を良くすることができます。

137Kcal

1人分換算
脂質 1.1g
糖質 18g
塩分(食塩相当量) 1.1g
コレステロール 13mg
ビタミンD 0.1μg
ビタミンB2 0.17mg

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燃焼レベル

急ぎ足 36分

急ぎ足

レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

4人分

作り方

  1. 1

    れんこん、大根、にんじん、さつまいもを皮付きのままひと口サイズに切ります。

  2. 2

    しいたけは軸を取り除き、ひと口サイズに。長ねぎは斜めに切ります。

  3. 3

    かきはサッと湯にくぐらせ、ザルにあけて流水で洗います。

  4. 4

    酒粕は水(1/2カップ)と一緒に耐熱容器に入れ、電子レンジで少し沸く程度まで温めます。泡立て器でよく混ぜ、米みそも混ぜ込んでおきます。

  5. 5

    だし汁を鍋に入れ、れんこん、大根、にんじんを加えて10分、やわらかくしたい方は20分中火でことこと煮ます。煮汁が少なくなれば水を足してください。

  6. 6

    さつまいもとかきを加えて5分、溶かした酒粕と米みそ、長ねぎ、しいたけを加えて5分、全て中火で煮ます。

  7. 7

    薄口しょうゆで味を調えます。盛り付けて刻んだゆず皮を添えます。

ワンポイントアドバイス

粕汁にかきを使う時には白みそではなく、米みそを少し加えるとよく味がなじみ、美味しくできあがります。貝のうま味と酒粕も相性がよく、れんこんの食感がより食欲をそそります。定番以外を覚えておくと、レパートリーが増えておすすめです。根菜は皮にうま味が集中しているので、皮ごと使うとよりうま味の強い汁物になりますが、臭みもあるので中火でふたを開けてことこと揺らし、匂いをとばしながら調理してください。

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