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なすとトマトのイタリアンサラダレシピ

101Kcal(1人分換算)

なすとトマトのイタリアンサラダ

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管理栄養士コメント
なすに含まれるカリウムが利尿作用を促進して老廃物と水分を排出してくれます。結果、代謝が改善され、他の栄養素も体へ浸透しやすくなります。良質な油、オリーブ油と美容のビタミンとも言われるビタミンA、コラーゲンを作るのに必須なビタミンC等が豊富に補えるレシピです。特になすの紫色、アントシアン、トマトに含まれるリコピンに抗酸化作用が強く、しみシワの改善や、体の中からも若返りを促す効能があり、アンチエイジングに最適です。

101Kcal

1人分換算
脂質 6.2g
糖質 7.4g
塩分(食塩相当量) 1.5g
コレステロール 1mg
ビタミンD 0μg
ビタミンB2 0.08mg

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燃焼レベル

バスケットボール 16分

バスケットボール

レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

2人分

作り方

  1. 1

    なすを5㎜程度のいちょう切りにし、1/2カップの水に塩小さじ1/2加えた塩水に漬けて、アクを取るため10分ほど置いておきます。

  2. 2

    トマトはひと口サイズに、パプリカ、玉ねぎは薄切りに、にんにくはみじん切りにします。

  3. 3

    パプリカ、玉ねぎ、にんにく、オリーブ油、塩、こしょう、ワインビネガーをボウルに入れてよくもみ、しんなりさせて味をなじませます。

  4. 4

    よく絞ったなす、トマトを加えて和えます。器に盛り付けバジルを添えてできあがりです。

ワンポイントアドバイス

なすを生食するときはアクが気になるので、塩水に漬けてから絞ると調味料もなじみやすくアクも取れておすすめです。 よく冷やして漬け込んだ方が美味しいので、出来ればひと晩寝かして下さい。火も使わず、混ぜるだけで出来る常備菜です。

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