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まぐろメンチのみぞれポン酢あんかけレシピ

235Kcal(1人分換算)

まぐろメンチのみぞれポン酢あんかけ

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管理栄養士コメント
まぐろの鉄分やたんぱく質が赤血球とヘモグロビンの材料となり、酸味のあるポン酢を使うことで、胃液の分泌を促し、鉄の吸収を促進できます。たっぷり加えた大根おろしが消化を助け、胃腸にもやさしく貧血予防にも効果的です。脂ののったまぐろだと、コクがありふっくらしますが、鉄分を摂りたい時は赤身がおすすめです。

235Kcal

1人分換算
脂質 8.1g
糖質 16.6g
塩分(食塩相当量) 3.1g
コレステロール 91mg
ビタミンD 4.8μg
ビタミンB2 0.15mg

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燃焼レベル

サイクリング 63分

サイクリング

レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

4人分

  • まぐろ300g
  • 長いも(おろし)大さじ5
  • しょうが汁大さじ1
  • 卵黄1個分
  • 片栗粉大さじ3
  • 少々
  • 揚げ油適量
  • (あん)
  • ・大根(おろし)1・1/2カップ
  • ・ぽん酢しょうゆ3/4カップ
  • ・スプラウト1パック
  • ・片栗粉大さじ2
  • ・水大さじ2

作り方

  1. 1

    まぐろを細かく刻み、粘りが少し出るまで包丁でたたきます。

  2. 2

    ボウルにまぐろ、長いも、しょうが汁、卵黄、片栗粉、塩を加えてまとまるまでよく混ぜ、ひと口サイズの団子にまとめます。

  3. 3

    鍋に大根おろしとぽん酢しょうゆ、ざく切りにしたスプラウトを入れてひと煮立ちさせ、水溶き片栗粉でとろみを付けます。

  4. ※片栗粉でとろみを付ける場合、大根が生の状態だと大根に含まれている消化酵素アミラーゼでとろみがつきにくく、とろみも落ちてしまいます。しっかり大根おろしに火を通して、酵素を失活させてから水溶き片栗粉を加えるようにしましょう。

  5. 4

    170℃の揚げ油でまぐろ団子を1~2分ほど揚げて器に盛り付け、(3)をかけます。

ワンポイントアドバイス

刻んだまぐろをよく練ることで粘りが出て、長いもや卵が入りやすくなり、全体にしっとりふっくら仕上がります。ねっとり糸が引くぐらい、ぐるぐる混ぜて下さい。刻めば刻むほど粘りが出て丸めやすくなります。筋の入った塊肉でも美味しく頂けるので、お手頃な価格の時にぜひ試して下さい。冷めても美味しいのでお弁当にもおすすめです。 肉団子は練ってから寝かせる時間が長いほど、こしが出てまとまります。やわらかすぎて扱いにくい場合は冷蔵庫で寝かすと、少しかたまり、丸めやすく、火を入れても崩れにくく、きれいに仕上がります。時間があれば、1時間から1晩まで寝かすことが出来ますので、刻みが足りずに、生地がゆるくなった場合は寝かしてから使うとよいでしょう。※日本介護食品協議会の「かたさ」や「粘度」による区分:容易にかめる

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