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焼きパプリカのとろろ昆布和えレシピ

25Kcal(1人分換算)

焼きパプリカのとろろ昆布和え

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管理栄養士コメント
抗酸化作用の高いビタミンA、C、Eを豊富に含んだパプリカに、ミネラル豊富な昆布を加えることで、パプリカの活性酸素から細胞を守り、肌荒れやシワといった肌の老化を防ぎ、若々しい美肌を保たせる効果に加えて、ミネラルが肌や髪に栄養を与え、美肌や発毛を促進する、アンチエイジングに効果的な組み合わせ料理です。

25Kcal

1人分換算
脂質 0.2g
糖質 4.8g
塩分(食塩相当量) 0.3g
コレステロール 0mg
ビタミンD 0μg
ビタミンB2 0.07mg

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燃焼レベル

釣り 5分

釣り

レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

2人分

  • パプリカ(赤)1/2個
  • パプリカ(黄)1/2個
  • とろろ昆布ひとつまみ
  • しょうゆ小さじ1/2
  • 大さじ1

作り方

  1. 1

    パプリカの軸を根元ごと、種とワタも取り除きます。

  2. 2

    パプリカをグリルの中火で12~20分、皮が黒くなるまで焼き、粗熱を取ってから焦げた皮をむきます。食感を残したい場合は12分、トロッとやわらかくしたい方は焼き具合いを確認しながら20分程度焼いて下さい。250℃のオーブンでも同じ時間で焼くことができます。

  3. 3

    食べやすい長さで千切りにし、ボウルに入れて、とろろ昆布をよくほぐして混ぜ、水としょうゆを加えてよく和えます。

ワンポイントアドバイス

じっくり焼くことでパプリカは甘味が濃厚でやわらかくなります。皮を黒くなるまで焼いてから取り除くと簡単にむけ、食感がとてもよく仕上がります。パプリカのサイズなどで、焼き具合や時間が異なるので調整してください。焼けていないとむけないので、しっかり黒くなるまで焼きましょう。※日本介護食品協議会の「かたさ」や「粘度」による区分:歯ぐきでつぶせる

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