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ぶりみそ幽庵焼きレシピ

213Kcal(1人分換算)

ぶりみそ幽庵焼き

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管理栄養士コメント
ぶりは生活習慣病予防に働く不飽和脂肪酸、EPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)を多く含む魚です。コレステロールの代謝促進や肝臓強化に効果があると言われているタウリンも豊富です。

213Kcal

1人分換算
脂質 11.2g
糖質 7.6g
塩分(食塩相当量) 1.6g
コレステロール 43mg
ビタミンD 4.8μg
ビタミンB2 0.24mg

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燃焼レベル

読書 193分

読書

レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

2人分

  • ぶり2切れ(120g)
  • (漬け床)64g※作りやすい分量(6人分)
  • ・白みそ(粒)60g
  • ・酒(煮切り)100ml
  • ・みりん(煮切り)100ml
  • ・しょうゆ60ml
  • 扇昆布2個
  • 揚げ油適量

作り方

  1. 1

    漬け床の材料を合わせ、ぶりを漬けます。(粒みそは粒の残った粗いみそで、漬け込み用に適しています。米こうじの割合が多く、塩分が少ないので、くせがなくさっぱりとした風味が特徴です。白みそは魚、赤みそはお肉の漬け込みに適しています。)

  2. 2

    (1)の漬け床をふき取ったぶりを、クッキングシートを敷いたオーブン皿に並べ、温めたガス高速オーブンで焼きます(230℃ 約8分)。

  3. 3

    扇昆布は190℃の揚げ油で揚げます。(扇昆布とは昆布におもちとくずをまぶしたものです。油で揚げるともち花が咲き、きれいな扇昆布になります。)

  4. ※漬け床は使う分量だけ取り出しましょう。残った漬け床は、違う魚を漬け込んでみましょう。

ワンポイントアドバイス

ぶりは出世魚である事から、出世を願って作られています。おせち料理では東の地方は鮭、西の地方はぶりが使われることが多いです。(3)の工程の時、温度キープ機能を使うと便利です。

大阪ガスクッキングスクール

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