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パプリカの冷製スープレシピ

116Kcal(1人分換算)

パプリカの冷製スープ

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管理栄養士コメント
赤パプリカにはビタミンA、ビタミンEが豊富に含まれ、粘膜を強化して身体を守る働きがあります。夏はもちろん、寒い冬には粘膜が乾きやすくなるため、ビタミンA、Eを豊富に含む野菜を取り入れましょう。

116Kcal

1人分換算
脂質 5.5g
糖質 13.5g
塩分(食塩相当量) 0.8g
コレステロール 5mg
ビタミンD 0μg
ビタミンB2 0.1mg

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燃焼レベル

立ち話 97分

立ち話

レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

2人分

  • パプリカ(赤)2個
  • じゃがいも1/2個
  • 玉ねぎ1/3個
  • オリーブ油大さじ1/2
  • 鶏がらスープの素(顆粒)小さじ1
  • 350ml
  • 小さじ1/3
  • こしょう適宜
  • カイエンヌペッパー少々
  • はと麦大さじ1
  • 生クリーム適量
  • チャービル(セルフィーユ)1本

作り方

  1. 1

    はと麦の下準備をします。適量の水にひと晩つけた後、はと麦の4倍くらいの水を入れてゆでます(沸騰してから約30分)。水気を切っておきます。はと麦は冷凍できますので、多めにゆでておくと便利でしょう。

  2. 2

    パプリカは種を取り、2cm角に切ります。じゃがいもの皮をむき、同様の大きさに切り、水にさらします。玉ねぎは薄切りにします。

  3. 3

    フライパンにオリーブ油を入れて玉ねぎを炒め、透き通ってきたら、パプリカを加えて炒めます。野菜がしんなりしてきたところで、水と鶏がらスープの素を加え、さらにじゃがいもを加えて野菜に火が通るまで弱火で煮ます。

  4. 4

    カイエンヌペッパー、塩、こしょうで調味し、火から下ろします。粗熱が取れたら、ミキサーでなめらかになるまでかく拌します。

  5. 5

    冷蔵庫で十分に冷やし、器に盛り付けて、(1)のゆでたはと麦、生クリーム、チャービルをあしらいます。

ワンポイントアドバイス

パプリカの色鮮やかなビタミンたっぷりスープ!ビタミンA、ビタミンEは油と一緒に調理することで吸収が良くなります。じっくりと野菜の甘味を出すように炒めて調理しましょう。ミキサーにかけたあと、漉さずにいただくことで、皮の部分に多い栄養も逃さず取り入れることができます。はとむぎを加えると食感の楽しさを味わえます。好みでクルトンなどをのせてもよいでしょう。

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