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鯛のハーブ塩がま焼きレシピ

87Kcal(1人分換算)

鯛のハーブ塩がま焼き

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管理栄養士コメント
魚には肉に比べてオメガ3と呼ばれる不飽和脂肪酸がバランスよく含まれ、LDL(悪玉)コレステロール値を下げる働きや、脳の活性に必要なDHAを作る材料にもなっています。また鯛には、造血に必要なビタミン12も豊富に含まれています。

87Kcal

1人分換算
脂質 4.4g
糖質 0.1g
塩分(食塩相当量) 0.1g
コレステロール 42mg
ビタミンD 1.1μg
ビタミンB2 0.06mg

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燃焼レベル

階段の上り下り 18分

階段の上り下り

レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

4人分

  • 鯛(または白身の魚)1尾(30cm大)
  • マジョラム5本
  • タイム5本
  • にんにく1/2片
  • オリーブ油大さじ1
  • (塩がま)
  • ・粗塩500g
  • ・卵白1個分

作り方

  1. 1

    オーブンを220~230℃に予熱します。オーブンの天板にオーブンペーパーを敷きます。(オーブンペーパーはそのまま皿に盛り付けられるように、縁を折っておくと良いです。)

  2. 2

    鯛はうろこを取り、お腹を開いて内臓を取り出して、えらを取り除きます。お腹にマジョラムとタイムを詰めます。

  3. 3

    にんにくを軽く潰します。フライパンにオリーブ油とにんにくを加えて熱し、香りが出たら、(2)の鯛の両面に焼き色を付けて取り出します。

  4. 4

    ボウルに粗塩を入れ、溶いた卵白を加えて、手で粗塩に混ぜ込むようにしてなじませます。1/4をオーブンペーパーの上にのせ、魚がのる大きさに広げます。

  5. 5

    (4)の塩の上に鯛をのせ(頭を左側にします)、上から残りの塩をかぶせながら、鯛全体が見えないように形を整えます。下に敷いた塩と上からのせた塩がくっつくように側面もしっかり覆います。

  6. 6

    予熱したオーブンに入れ、25分ほど焼きます。途中、焼き色を見て温度と時間を加減し、塩にうっすら色が付いたら取り出します。

  7. 7

    熱いうちに肉たたきなどの重いもので塩がまをたたいて割れ目を入れ、塩がまをはずし、お好みでオリーブ油(分量外)をつけていただきます。

ワンポイントアドバイス

魚を丸ごと使った見栄えのする料理ですが、材料は少なく、魚本来の美味しさ味わえます。塩釜の塩だけで十分に塩味はつくので、魚を焼く際に塩をしないようにします。ハーブはタイム、マジョラム、ローズマリーなどを好みで使うと良いでしょう。テーブルに出してから、塩釜を割ると、ハーブの香りで、食欲も増す目にも楽しいメイン料理です。冷め切ってしまうと塩釜がはがれにくいので、焼き立てをいただきます。塩釜にとじこめられた鯛とハーブの香りが最高!

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