16776.jpg

まいたけといわし缶のトマト煮

235Kcal(1人分換算)
10分以下

管理栄養士コメント

中性脂肪が多く血液ドロドロに偏ると、全身に栄養が供給しにくく、血管にも負担がかかってきます。抗酸化作用の高いトマトや、DHA、EPAが豊富ないわしを組み合わせることで血液サラサラ効果が期待でき、まいたけの効能、免疫力改善効果をより効率よく手に入れ、風邪・インフルエンザ予防に役立てましょう。

材料(2人分)

まいたけ
1パック(100g)
いわし味付け(缶詰)
1缶(総量150g)
トマトケチャップ
1/2カップ
1/2カップ
パセリ
少々

作り方

  1. 1.まいたけをひと口サイズに手でさきます。
  2. 2.小さな鍋(または深めのフライパン)にいわし缶、トマトケチャップ、水を入れ、上からまいたけをのせてアルミホイルで落としぶたをし、中火で5分ぐつぐつと蒸し煮にします。
  3. 3.まいたけがしんなりしたらふたを取り、全体をやさしく混ぜ、火を止めて盛り付けます。
  4. 4.刻んだパセリを散らしてできあがりです。
  5. ※いわし缶はお好みで、みそ煮、しょうゆ煮、どちらでも作れます。

ワンポイントアドバイス

簡単時短で本格味の1品。いわし缶にケチャップを加えて5分煮るだけで缶臭みが取れ、長時間骨までやわらかく煮込んだかのような煮魚料理が出来上がります。香りと旨みがしっかりしたまいたけがお勧めですが、水分の出る野菜を入れるとより馴染んでおいしくなるので、他のきのこ類や、白菜、キャベツなどの葉物野菜、玉ねぎなどもおすすめです。トマト味が控えめなので、和食として楽しめます。いわし缶は内容総量150g(固形量100g)のものを使用しています。

【栄養価(1人分換算)】

エネルギー(kcal) 235
たんぱく質(g) 17.3
脂質(g) 9.2
炭水化物(g) 22.3
糖質(g) 19.5
食物繊維(g) 2.8
塩分(食品相当量)(g) 2.9
カルシウム(mg) 289
鉄(mg) 2.3
カリウム(mg) 570
亜鉛(mg) 1.9
ビタミンE(mg) 2.9
ビタミンB1(mg) 0.11
ビタミンC(mg) 6
コレステロール(mg) 64
ビタミンB6(mg) 0.27
ビタミンB12(μg) 10
葉酸(μg) 35
エネルギー(kcal)235カリウム(mg)570
たんぱく質(g)17.3亜鉛(mg)1.9
脂質(g)9.2ビタミンE(mg)2.9
炭水化物(g)22.3ビタミンB1(mg)0.11
糖質(g)19.5ビタミンC(mg)6
食物繊維(g)2.8コレステロール(mg)64
塩分(食品相当量)(g)2.9ビタミンB6(mg)0.27
カルシウム(mg)289ビタミンB12(μg)10
鉄(mg)2.3葉酸(μg)35

この「レシピ」のキーワード

レシピレンタルはこちら