注目キーワード
とうもろこし
なす
トマト
ピーマン
豚肉
カレー
そうめん
オクラ
ひんやり麺
めんつゆ

鮭とちくわのいなりずしレシピ

609Kcal(1人分換算)

鮭とちくわのいなりずし

  • 携帯に送る
  • 印刷する
管理栄養士コメント
鮭にはカルシウムやリンの働きを助けて、骨や歯を丈夫にするビタミンDが多く含まれています。カルシウムが豊富な油揚げとの組み合わせによって、高い効果が期待できます。

609Kcal

1人分換算
脂質 18.5g
糖質 78.3g
塩分(食塩相当量) 3.6g
コレステロール 25mg
ビタミンD 6.4μg
ビタミンB2 0.16mg

全ての栄養素を見る

燃焼レベル

腹筋 85分

腹筋

レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

4人分

  • 油揚げ8枚
  • (A)
  • ・酒大さじ1
  • ・みりん大さじ1
  • ・砂糖30g
  • ・しょうゆ大さじ2
  • ・水300ml
  • 2合
  • 昆布5cm角
  • (合わせ酢)
  • ・酢50ml
  • ・砂糖大さじ2
  • ・塩小さじ1
  • 鮭フレーク(市販)大さじ6
  • ちくわ2本
  • きゅうり1本
  • 刻みねぎ大さじ3
  • ごま(白)大さじ2
  • かいわれ菜少々
  • 焼きのり全形1枚

作り方

  1. このレシピは子どもでもチャレンジできるレシピです。

  2. 1

    油揚げは半分に切り、開きやすくなるように菜箸をのせてコロコロと転がします。鍋に湯を沸かし、油揚げを入れて油抜きをします。ザルにあげて、粗熱が取れたら水気を絞ります。

  3. 2

    鍋に(A)の調味料を入れて火にかけます。沸騰してきたら(1)の油揚げを入れ、落としぶたをして煮汁がほぼ無くなるまで煮ます。煮上がったら、鍋の中でそのまま冷まします。

  4. 3

    米をとぎ、炊飯器に水と昆布を入れて炊きます。合わせ酢の材料はよく混ぜ合わせておきます。

  5. 4

    ちくわは縦半分に切ってから薄切りにします。きゅうりは塩(小さじ1/2・分量外)をまぶしつけて、まな板の上で転がします。縦半分に切り、薄切りにしたら、ザルに入れておきます。

  6. 5

    (3)のご飯が炊き上がったら昆布を取り除き、ぬれふきんで湿らせたすし桶にあけます。合わせ酢を回しかけ、ご飯を手早く切るように混ぜ、うちわであおぎながら冷まします。

  7. 6

    (5)のすし桶に鮭フレーク、ちくわ、水気をギュッと絞ったきゅうり、刻みねぎ、ごまを加えてサックリと混ぜ、16等分にして俵形にまとめます。焼きのりは16本分に切ります(1~2cm幅)。

  8. 7

    (2)の油揚げは汁気を軽く絞って袋状にし、(6)のすし飯を詰めて形を整えます。半分の長さに切ったかいわれ菜をのせ、焼きのりで留めます。

ワンポイントアドバイス

パーティやおでかけにもおすすめのレシピ。鮭、ちくわなどを混ぜ込んだすし飯を詰めたおいなりさんです。油揚げを煮るのに時間がかかりますが作り方は簡単なので、市販のものを使わずに、手づくりでチャレンジしてみましょう。

ページの先頭へ戻る

このサイトの写真、イラスト、文章を著作者に無断で転載、使用することは法律で禁じられています。
会社法人、営利目的等でご利用を希望される場合は、必ずこちらからお問い合わせください。

料理レシピや写真・画像のご利用について