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さわらの山椒焼きレシピ

172Kcal(1人分換算)

さわらの山椒焼き

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管理栄養士コメント
さわらは、若魚のときは「さごち」「さごし」などと呼ばれる出世魚で、冬~春にかけて多く出回ります。さわらは、EPAやDHAなどの不飽和脂肪酸やビタミンB群を多く含んでいて、血液をサラサラにします。

172Kcal

1人分換算
脂質 7.8g
糖質 5g
塩分(食塩相当量) 1.5g
コレステロール 48mg
ビタミンD 5.6μg
ビタミンB2 0.3mg

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燃焼レベル

スキー 30分

スキー

レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

2人分

  • さわら2切れ
  • (A)
  • ・砂糖小さじ1
  • ・しょうゆ大さじ1
  • ・みりん大さじ1/2
  • ・酒大さじ1/2
  • しし唐辛子4本
  • 粉山椒少々

作り方

  1. 1

    さわらは(A)に30分ほど漬けます。漬け汁だけ耐熱皿にとり、電子レンジで少しとろみが付くまで約1分加熱します。アクを取り、粉山椒を加えます。

  2. 2

    グリルにさわらの表になる方を上にしてのせ、4~5分焼きます。裏返して同様に焼き、再度表に戻します。しし唐辛子も一緒に軽く焼き色が付くまで焼きます。

  3. 3

    (1)の漬け汁をスプーンやハケなどでさわらに塗り、再度20~30秒グリルで焼いて乾かします。これを1~2度くり返して照りを出します。

  4. 4

    付け合わせのしし唐辛子とともに皿に盛り付けます。

ワンポイントアドバイス

さわら(鰆)は名前の通り、春の使者ともいえる魚。白身で甘みがあり、身が柔らかいので、優しく扱いましょう。粉山椒の代わりに七味や一味、生の木の芽でもよいでしょう。

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