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京たけのこといかの木の芽和えレシピ

255Kcal(1人分換算)

京たけのこといかの木の芽和え

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管理栄養士コメント
たけのこの豊富な食物繊維により、便秘予防に効果的です。また、たけのこのアミノ酸の成分であるチロシンやアスパラギン酸、いかに含まれるタウリンにより、疲労回復効果が期待されます。タウリンにはコレステロール値を下げる効果もあり、ダイエットにも適したレシピです。

255Kcal

1人分換算
脂質 1.8g
糖質 34.3g
塩分(食塩相当量) 3g
コレステロール 75mg
ビタミンD 0.1μg
ビタミンB2 0.11mg

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燃焼レベル

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レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

2人分

  • 京たけのこ60g
  • だし汁(昆布)1カップ
  • みりん大さじ2
  • いか60g
  • 適量
  • 少々
  • 木の芽6枚
  • (練りみそ)
  • ・白みそ大さじ4
  • ・酒大さじ3
  • ・みりん大さじ2

作り方

  1. 1

    ぬかで下ゆでしたたけのこの皮を取り、掃除をしてから1cm程度の角切りにします。

  2. 2

    みりんを加えただし汁で(1)を5分炊き、冷めるまで置いて下味をつけます。たけのこに味をつけておくことで料理が水っぽくならずに美味しくいただけます。

  3. 3

    いかは火にかけると縮むので、たけのこより少し大き目の角切りにし、沸いているお湯にくさみ取りのために酒と、味が水っぽくならないように塩を少々加えて2分ゆでます。ぐらぐら煮立たせるといかがかたくなるので、少し泡が出る程度に火の加減をしながら2分後にザルにあげ、そのまま冷まします。

  4. 4

    鍋に練りみその材料を入れ、火にかけながら煮詰めていきます。みそがなめらかに溶け、全体にとろみが付いてきたらそのまま冷まします。

  5. 5

    木の芽の先は飾り付けに2枚置いておき、そのほかは葉をちぎり、芯を取り除いておきます。木の芽の葉をすり鉢で形が無くなるまであたります。すり鉢が無ければ細かく刻むだけでもよいでしょう。

  6. 6

    冷めた練りみそを加えてあたり、木の芽と混ぜます。

  7. 7

    だし汁から引き上げて水気を切ったたけのこと、いかを(6)とよく和えて盛り付け、飾り付けに残しておいた木の芽を飾ります。

ワンポイントアドバイス

和え物は、食材を衣で和えるだけではなく、下味をつけておくとより美味しくいただけます。たけのこを一度煮て味をつけておくことで上品なお料理に仕上がるため、是非一手間を惜しまずチャレンジしてみて下さい。また、すり鉢が無ければ、細かく刻んだ木の芽を混ぜるだけでもきれいで美味しい木の芽和えになります。木の芽が手に入らなければ、青じそを刻んで混ぜても違う風味が楽しめておすすめです。

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