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トマトと卵ときくらげの中華炒めレシピ

286Kcal(1人分換算)

トマトと卵ときくらげの中華炒め

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管理栄養士コメント
中華料理の定番で、とても素早く作ることができ、トマトの栄養効果で美肌、老化防止、高血圧予防、脂肪燃焼、アルコール分解促進等、様々な効果が期待できます。簡単な材料であっという間にバランスのとれた料理になります。

286Kcal

1人分換算
脂質 22.9g
糖質 6.2g
塩分(食塩相当量) 1.8g
コレステロール 315mg
ビタミンD 3.5μg
ビタミンB2 0.38mg

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燃焼レベル

雑巾がけ 74分

雑巾がけ

レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

2人分

作り方

  1. 1

    ミディトマト4個を4等分のくし形切りにし、残りの4個は湯むきして丸のまま切らずに置いておきます(食感の違いを楽しみます)。

  2. 2

    卵を溶き、中華スープの素をよく混ぜておきます。

  3. 3

    きくらげはよく洗い、ぬるま湯に5分ほど漬けて戻し、一度ゆがいてからひと口サイズに切っておきます。かための食感が好きな方は戻すだけでも大丈夫です。

  4. 4

    フライパンを温め、サラダ油(大さじ1)をなじませたら、溶き卵を加えて素早く混ぜ合わせます。半熟よりもまだ生っぽい状態でお皿に一度取り出します。

  5. 5

    洗ったフライパンに残りのサラダ油(大さじ1/2)を加えて、ミディトマトときくらげを入れ、軽く塩、こしょうをして炒めます。

  6. 6

    ミディトマトの皮が角から少しめくれ始めたら、オイスターソースを加えてサッと混ぜ、取り出した卵を加えてやさしく混ぜ合わせます。最後に香り付けでごま油を加えます。少しレアな状態で盛り付けてください。余熱で火が通ります。

  7. ※写真では京てまり(ミニトマトをやや大きくしたくらいの種の無い小型トマト)を使っています。ミニトマト、一般の大きなトマトでも同様に調理できます。

ワンポイントアドバイス

卵に火を通し過ぎないことがポイントで、ふんわり仕上げるには盛り付けの際に半熟程度が最適です。他にもほうれん草などをトマトと一緒に炒めておくと、彩りよく、トマトも下処理方法を2種類取り入れるだけで見栄えも食感も楽しめおすすめです。

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