注目キーワード
なす
こんにゃく
弁当
から揚げ
照り焼き
ささ身
ツナ缶
かにかま
ベーコン

とうがんとセロリのきんぴらレシピ

58Kcal(1人分換算)

とうがんとセロリのきんぴら

  • 携帯に送る
  • 印刷する
管理栄養士コメント
とうがんは豊富なカリウムに利尿作用があり、水分を排出する働きを高めてむくみ改善に最適です。その上、ビタミンCも多く、カロリーが低く、食物繊維は水溶性と不溶性のバランスがよい為、便秘解消の効果もある、女性に嬉しい食材です。セロリにはピラジンという香り成分があり、血流を良くしてくれるので、冷え性改善や、新陳代謝の活性、疲労回復、免疫力アップになり、とうがんの身体を冷やす性質を補うことができます。また、豊富なビタミンEが末端血管の拡張を促すので、冷え性改善にも効果的です。

58Kcal

1人分換算
脂質 2.9g
糖質 5g
塩分(食塩相当量) 0.5g
コレステロール 0mg
ビタミンD 0μg
ビタミンB2 0.02mg

全ての栄養素を見る

燃焼レベル

裁縫 43分

裁縫

レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

2人分

  • とうがん(皮に近い部分)100g(正味)
  • セロリ50g
  • 大さじ1
  • 砂糖小さじ1
  • 薄口しょうゆ小さじ1
  • ごま油小さじ1
  • ごま(白)小さじ1

作り方

  1. 1

    とうがんの表面にある、かたく薄い層をスプーンや包丁で表面だけ削り落とします。表面から2mm程度の厚さにむき、3cmの長さの千切りにします。※この皮に近い部分のみを使用します。

  2. 2

    セロリは繊維を断ち切るように薄切りにします。

  3. 3

    フライパンにごま油をひき、温めてからとうがん、セロリを加えて炒めます。

  4. 4

    水分がとんだら砂糖を加えてサッと炒め、出てきた水分をさらにとばします。

  5. 5

    酒を加えて、また、水分がとぶまで混ぜながら炒めます。

  6. 6

    とうがんとセロリをフライパンの隅に寄せ、あいたところに薄口しょうゆを加えて煮詰め、焦がしじょうゆにしてから、全体を素早く混ぜ合わせます。

  7. 7

    ごまをふり入れてサッと混ぜ、盛り付けます。

ワンポイントアドバイス

とうがんは、まず表面にある薄くかたいロウのような層を削り落とします。それから初めて、薄い緑色の部分をむきます。この皮に近い部分は炒め物や酢の物、漬物など食感を生かした料理に使うとよいでしょう。水分が多い食材を食感のよいきんぴらにする場合、一気に調味料を入れて煮てしまわないよう、水分をとばしながら調味料を加えて炒めることが大切です。

ページの先頭へ戻る

このサイトの写真、イラスト、文章を著作者に無断で転載、使用することは法律で禁じられています。
会社法人、営利目的等でご利用を希望される場合は、必ずこちらからお問い合わせください。

料理レシピや写真・画像のご利用について