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豆腐の梅みぞれあんレシピ

101Kcal(1人分換算)

豆腐の梅みぞれあん

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管理栄養士コメント
大根に含まれるアミラーゼが消化を促進し、胃腸の不調を改善してくれます。疲労回復効果のある梅と一緒に、豆腐に含まれる良質のたんぱく質や緑黄色野菜のオクラのビタミンなどをバランス良く栄養補給できます。胃腸への負担が少なく、夏バテした時に最適なお料理です。

101Kcal

1人分換算
脂質 3.4g
糖質 8.5g
塩分(食塩相当量) 4.2g
コレステロール 3mg
ビタミンD 0.1μg
ビタミンB2 0.11mg

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燃焼レベル

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レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

2人分

作り方

  1. 1

    豆腐を半分に切り、器に盛り冷やしておきます。

  2. 2

    なめこはサッと湯がいて洗い、オクラは塩ゆでしてから輪切りに、梅干しは種を取り除いて刻んでおきます。

  3. 3

    鍋にだし汁と薄口しょうゆ、酢を加えて加熱し、湧いてきたら大根おろし、梅、水溶き片栗粉を加えて混ぜながらとろみがついてくるまで加熱します。沸かし過ぎると大根からあくが出て濁り、梅干しの香りもとんでしまうので、ひと煮立ちしてとろみが付いたらすぐに火を止めましょう。

  4. 4

    冷えた豆腐に温かい梅みぞれあんをかけ、なめことオクラをたっぷり盛り付け、削り節をふってできあがりです。

ワンポイントアドバイス

豆腐は絹ごしでも木綿でもどちらでも合います。梅干しの塩分量や種類で味が変わるので、酢と薄口しょうゆの分量で調整してください。梅肉でも美味しくできあがります。大根に含まれる消化酵素のアミラーゼは加熱に弱い為、加熱しすぎないことがきれいに美味しくするためだけでなく、栄養価的にも大切です。更に消化よく、胃腸に負担をかけないようにするには豆腐も温めるとよいでしょう。

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