注目キーワード
きゅうり
なす
トマト
ぽん酢
えだ豆
青じそ
ピーマン
むね肉
もやし

にんじんとえのきの梅煮レシピ

39Kcal(1人分換算)

にんじんとえのきの梅煮

  • 携帯に送る
  • 印刷する
管理栄養士コメント
にんじんとえのきに豊富な食物繊維が腸内環境を整え、免疫力もアップします。更ににんじんにはβカロテンが豊富。これは呼吸器官や目の粘膜を強化し、細菌やウイルスの侵入も防いでくれます。おなかが弱く、風邪をひきやすい方や花粉症の方にお勧めの献立です。

39Kcal

1人分換算
脂質 0.2g
糖質 6g
塩分(食塩相当量) 2g
コレステロール 1mg
ビタミンD 0.2μg
ビタミンB2 0.07mg

全ての栄養素を見る

燃焼レベル

バスケットボール 6分

バスケットボール

レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

4人分

作り方

  1. 1

    にんじんはピーラーでリボン状に薄く長く切ります。

  2. 2

    えのきたけの根元を切り落とし、長さを半分に切り、ほぐします。

  3. 3

    梅干しの種を取り出し、あらく刻みます。

  4. 4

    鍋を温めてにんじんとえのきたけ、酒、みりん、しょうゆを加えて、アルミホイルで落としぶたをし、強火でえのきたけがしんなりするまで加熱します。

  5. 5

    落としぶたを取り除いて、梅干しを種も加えて加熱しながらよく混ぜ合わせます。

  6. 6

    よく混ぜ合わせてひと煮立ちしたら、梅干しの種を取り出し、削り節を盛りつけてできあがりです。

ワンポイントアドバイス

にんじんは、煮ものにする時、梅干しを加えると色がきれいに発色し、味わいも良くなります。おせち料理などには梅干しを加えることが多いのですが、千切りにすると味が染み込むまで待たずにすぐに美味しく食べることができ、常備菜としてもお勧めです。えのきとの相性も良いので、合わせて楽しんでください。

ページの先頭へ戻る

このサイトの写真、イラスト、文章を著作者に無断で転載、使用することは法律で禁じられています。
会社法人、営利目的等でご利用を希望される場合は、必ずこちらからお問い合わせください。

料理レシピや写真・画像のご利用について