注目キーワード
蒲焼き
なす
トマト
きゅうり
えだ豆
青じそ
ピーマン
むね肉
ぽん酢

オクラとしめじのお浸しレシピ

35Kcal(1人分換算)

オクラとしめじのお浸し

  • 携帯に送る
  • 印刷する
管理栄養士コメント
オクラに含まれるアラバン、ペクチンなどの食物繊維には整腸作用があり、更に食物繊維が豊富なしめじもあわせることで、滞り気味なお通じに効果が期待できま。腸が整うとそれぞれの栄養成分の吸収がよくなり代謝も改善されます。また、オクラはカルシウム・鉄・カロテン・ビタミンCなども多く含み、栄養価も高いので、夏バテ予防としても適しています。

35Kcal

1人分換算
脂質 0.3g
糖質 3.7g
塩分(食塩相当量) 1.8g
コレステロール 0mg
ビタミンD 0.2μg
ビタミンB2 0.1mg

全ての栄養素を見る

燃焼レベル

クロール 2分

クロール

レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

4人分

作り方

  1. 1

    オクラのヘタの先を、鉛筆の先のようにとがらせて、ぐるりと表面をむき取り、産毛を取るために、軽く塩(分量外)をつけて手でもみます。

  2. 2

    しめじの石突きを切り落とし、ほぐしておきます。鍋に酒とほぐしたしめじを入れてから中火にかけ、しんなりするまで炒めます。どうしても水分が無くなって焦げ付きそうであればごく少量の水を加えながら炒めます。

  3. 3

    沸騰したお湯に塩少々と(1)のオクラを入れ、浮いてくるので菜箸で揺らし転がしながら、もう一度沸いてきたら同じく揺らしながら30秒だけゆで、すぐに冷水に取ります。冷えたら水分を切り、ひと口サイズの乱切りにします。

  4. 4

    保存袋にだし汁と、みりん、しょうゆ、塩、粉山椒を入れてよく混ぜ、オクラ、しめじを加えます。軽くもみ混ぜて、冷蔵庫で冷えるまで置いて味をなじませます。

  5. 5

    オクラとしめじを調味液から引き上げて、盛り付けます。

ワンポイントアドバイス

お浸しとはそれぞれ処理した食材をお出しに浸しこんで全体の味をなじませたもの。だししょうゆで和える和え物ではなく、しっかり浸して冷やしこんで仕上げるとよりおいしく出来上がります。オクラは塩ゆですると色合いがきれいに、食感も柔らかく、粘りもよく出ます。塩を入れてすぐゆでると、きれいに発色する効果が大きいのでタイミングを逃さないようにしましょう。しめじはゆでてしまうと水っぽくなってしまうので、酒炒りと言って、酒で炒めて火を通すと味わい濃厚に仕上がります。

ページの先頭へ戻る

このサイトの写真、イラスト、文章を著作者に無断で転載、使用することは法律で禁じられています。
会社法人、営利目的等でご利用を希望される場合は、必ずこちらからお問い合わせください。

料理レシピや写真・画像のご利用について