注目キーワード
りんご
いも
しめじ
かぼちゃ
ハロウィン
やわらか食
美肌
介護食

菜の花と昆布の浅漬けレシピ

20Kcal(1人分換算)

菜の花と昆布の浅漬け

  • 印刷する
管理栄養士コメント
免疫機能を正常に保つためには腸の機能が重要です。菜の花を浅漬けにして発酵させて食べることで、腸内環境を整えるのに役立ちます。体を調え、体内にウイルスが入りにくく、入っても活性酸素を除去してウイルスと戦う力を強化し、免疫力を向上させる組み合わせの簡単料理です。

20Kcal

1人分換算
脂質 0.1g
糖質 1.7g
塩分(食塩相当量) 0.9g
コレステロール 0mg
ビタミンD 0μg
ビタミンB2 0.15mg

全ての栄養素を見る

燃焼レベル

山歩き 4分

山歩き

レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

4人分

  • 菜の花1束(200g)
  • 昆布1枚(5cm角)
  • 赤唐辛子(輪切り)1本分
  • 大さじ3
  • 小さじ1/2

作り方

  1. 1

    バットやお皿などで、昆布に水を加えて少し戻しておきます。

  2. 2

    菜の花を洗い、根元の汚れているところを少し切り落とします。鍋にたっぷりのお湯を沸かし、塩(分量外)を少々加えてから菜の花の太い茎部分だけをいれてつけて10秒揺らします。そのあとで全体を入れ、揺らしながら10秒だけ湯がいたらすぐに冷水にとって冷やし、水気を絞り、食べやすいサイズに切ります。

  3. 3

    戻った昆布を細切りにし、保存袋に昆布と昆布を漬けていた汁、塩、赤唐辛子、菜の花を加えて揉み和えます。空気を抜いて1時間ほど置いておき、出来上がりです。

ワンポイントアドバイス

常備菜として保存も可能な簡単浅漬けです。緑が少しほしい時に重宝します。塩分を極力少なくしているので、サラダに散らしても、みそ汁や煮物に加えても、炒め物やパスタの最後にさっと混ぜても美味しくいただけます。菜の花を湯がきすぎないことと、昆布を乾いたまま切ると割れてしまうので、菜の花を湯がく時間だけでも水につけておき、柔らかくなってから切るのがポイントです。

ページの先頭へ戻る

このサイトの写真、イラスト、文章を著作者に無断で転載、使用することは法律で禁じられています。
会社法人、営利目的等でご利用を希望される場合は、必ずこちらからお問い合わせください。

料理レシピや写真・画像のご利用について

料理コンテンツの提案をご検討中の代理店、印刷会社の方へ「レシピレンタル」