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えだ豆とひじきのもちもち豆腐レシピ

107Kcal(1人分換算)

えだ豆とひじきのもちもち豆腐

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管理栄養士コメント
えだ豆やひじきに含まれる鉄分を、豆腐のたんぱく質が結合して吸収率を上げてくれます。たんぱく質自体も、赤血球の材料となり、貧血を予防して疲労対策に役立つ組み合わせの料理です。

107Kcal

1人分換算
脂質 2.8g
糖質 12g
塩分(食塩相当量) 0.9g
コレステロール 0mg
ビタミンD 0μg
ビタミンB2 0.05mg

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燃焼レベル

階段の上り下り 22分

階段の上り下り

レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

4人分

  • えだ豆200g
  • 豆乳1カップ
  • だし汁(昆布)1カップ
  • くず粉40g
  • 大さじ2
  • 乾燥ひじき2g
  • 小さじ1/2

作り方

  1. 1

    えだ豆を塩ゆでし、粗熱が取れたら豆を取り出します。飾り用のえだ豆をとっておきます。

  2. 2

    ひじきをボウルで水に浸け、戻ったらザルにあげておきます。

  3. 3

    えだ豆をミキサーに入れ、だし汁を3回程度に分けて加えながらなめらかになるまですり潰します。

  4. 4

    ボウルに豆乳とくず粉を入れてよく混ぜ、裏ごしてから鍋に入れ、(3)のミキサーのえだ豆も裏ごししてから鍋に入れます。

  5. 5

    鍋を中火にかけ、(2)のひじきを加えて木ベラで練りながら加熱します。かたまりはじめたら弱火にし、全体に透明感が出てくつくつ沸いてくるまで5分ほど練ります。

  6. 6

    コップや茶碗などにラップをのせて、練った生地を4つに分けてのせます。巾着に包み、輪ゴムで留めてから冷水に入れて冷やし、冷えたらラップを外して器に盛り付けます。飾り用のえだ豆をのせてできあがりです。

ワンポイントアドバイス

生地を練るとき、生地がかたまりだしたらだまになりやすくなってしまうので、弱火でじっくり混ぜて下さい。なべ底をはがすように大きく混ぜれば、なめらかに仕上がります。高齢者が飲み込みやすくするには、なめらかになるまですりつぶした方がよいですが、食感が好きな方は、粗く刻んだえだ豆でも美味しく仕上がります。歯茎でつぶせるやわらかさなので、高齢の方の介護食としてもおいしくいただけます。※日本介護食品協議会の「かたさ」や「粘度」による区分:歯茎でつぶせる

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