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ぶりの塩焼きレシピ

151Kcal(1人分換算)

ぶりの塩焼き

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管理栄養士コメント
寒ぶりがおいしいのは、この時期にヒスチジンという、削り節にも多く含まれるアミノ酸が増えるからです。ヒスチジンは体内でヒスタミンに変化し、満腹中枢を刺激することで、満腹感を高め食欲を抑制する効果が期待できます。

151Kcal

1人分換算
脂質 8.8g
糖質 4g
塩分(食塩相当量) 2.7g
コレステロール 36mg
ビタミンD 4μg
ビタミンB2 0.21mg

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燃焼レベル

散歩 57分

散歩

レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

2人分

作り方

  1. 1

    ぶりは(A)をふり、しばらく置きます。

  2. 2

    (1)の水気をふき取り、グリルで焼きます(上下強火 約8分)。

  3. 3

    かぶの皮は千切りにして塩(皮の重さの約2~3%の塩、小さじ1/3程度)でもみ、しんなりすれば水洗いして水気を切ります。

  4. 4

    かぶの葉は塩を加えた熱湯でゆで、2cmの長さに切り、水気を切ります。

  5. 5

    甘酢漬けの調味料の塩、酢、砂糖を合わせ、(3)のかぶの皮、(4)のかぶの葉を漬けておきます。(2)の焼き上がったぶりの横に、かぶの甘酢漬けを添えます。

ワンポイントアドバイス

ぶり本来のうまみを楽しめるシンプルな塩焼き。かぶの甘酢漬けとも相性ピッタリです。魚の重さの約2%の塩をふります。塩をふってからしばらくおくことで魚の身がしまり、臭みをとることができます。かぶの皮は塩もみすることでやわらかくなり、おいしく食べることができます。

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