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鯛の箱ずしレシピ

284Kcal(1人分換算)

鯛の箱ずし

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管理栄養士コメント
鯛はビタミンB1が多く、疲労回復に効果的です。ビタミンB1は糖質の代謝を助けますが、この働きがうまくいかないと、脳や神経にエネルギーが届かなくなり、イライラして集中力がなくなります。

284Kcal

1人分換算
脂質 5.3g
糖質 41.3g
塩分(食塩相当量) 1.7g
コレステロール 35mg
ビタミンD 4.1μg
ビタミンB2 0.13mg

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燃焼レベル

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レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

2人分

作り方

  1. 1

    すし飯を作ります。米はだし汁で水加減して浸水させ、酒を加えて炊きます。米が炊き上がれば(A)の合わせ酢を加えて混ぜ、冷まします。

  2. 2

    しいたけの甘煮を作ります。干ししいたけは水で戻して石突きを取り、(B)で煮含め、汁気を切ってみじん切りにします。

  3. 3

    鯛は薄造りにして軽く塩をし、しばらくおきます。水気をふき、酢にくぐらせます。

  4. 4

    箱ずしの型を水で湿らせてラップを敷き、(3)を並べます。木の芽をおき、すし飯の半量を詰めて、しいたけの甘煮を散らし、残りのすし飯を詰めて押します。

  5. 5

    食べやすいサイズに切り、あれば葉らんの上に盛り付け、しょうがの甘酢漬けを添えます。お好みでしょうゆをつけます。

  6. ※すし飯は作りやすい分量約1kg分で表示しています((A)合わせ酢も約1kg分です)。仕上がりの約1/4(220g)をこのレシピで使っています。

ワンポイントアドバイス

箱すし(押しすし・大阪すし)とは、木の箱を使い、押して四角い形に整えて作る大阪発祥のすしです。箱ずしの型のかわりに牛乳パックを利用してもいいですね。鯛の代わりに、小鯛の笹漬け、焼きあなご、えびなどお好みの素材で代用できます。

大阪ガスクッキングスクール

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