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カロリーダウンクッキング

201302

低カロリー夜食レシピ

管理栄養士
小島 美和子(おしま みわこ)

春はすぐそことはいっても、まだまだ寒い日が続きますね。年度末でいそがしく、夕食が遅い時間になってしまうことも多い時期に、あたたかくて、夜遅く食べても安心な低カロリーで栄養たっぷりのお夜食レシピを紹介します。

遅い時間でも満足できるご飯

低カロリーで体がポカポカ♪

今回は、夕食が遅くなってしまったけど、しっかりご飯を食べたい!という時におすすめのレシピをご紹介します。ノンオイルで低カロリーでも満足できる一品、明太子の入った豆乳スープご飯です。お酒の後の締めにもおいしそうな響きですね。(ダイエット中はおすすめしませんが・・・)だしにきのこや明太子を加えて煮てとろみをつけ、豆乳と青菜を加えてさっと煮て作ったスープをご飯にかけるだけの簡単レシピです。

材料には、えびやあさりの水煮などの魚介を加えると、ボリュームも旨味も更にアップします。豆乳入りでとろみのある温かいスープで、ご飯の量が控えめでも十分満足できます。体脂肪を合成しやすい午後9時以降に食べるときは、ご飯を玄米や雑穀入りにするのがおすすめです。食物繊維が血糖の上昇をゆるやかにしてくれ、体脂肪の蓄積が抑えられます。遅くなった日の夕食に是非お試しください!

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うどんは半玉でもボリュームに満足!

食べ応えバッチリ

炭水化物ダイエットをしている人にもおすすめうどんを1玉ではなく、半玉で作るカロリーダウンのメニューです。普通の焼きうどんに比べ、カロリーはもちろん半分!麺のかわりに、白菜を細めに切って加えることでボリュームを出し、食べごたえもバッチリ!更に、風味のあるニラや玉ねぎを加えると、野菜もたっぷり食べられます。たっぷり野菜で食物繊維が多くとれ、血糖値を上げにくく体脂肪を合成しにくいメニューなので、メタボが気になる人にもおすすめです。

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遅い時間の夕食にもおすすめグラタン

脂肪分をカットしたホワイトソース

白菜とハム、クリームソースはおいしい組み合わせ。小麦粉をバターで炒めて牛乳でのばせば、おいしいクリームソースができます。これをカロリーダウンにしてヘルシーにするコツは、バターや牛乳の脂肪分をカットすることカットしながらとろっとしたホワイトソースをつくる秘密兵器は米粉!米粉と低脂肪乳でクリーミーなソースができるのです。バターの風味のかわりに、パルメザンチーズでコクをプラス。1人前約150kcalと低カロリーなので、遅い時間の夕食などにもおすすめです。

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