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201605

太りにくい糖質のとり方は?

管理栄養士
小島 美和子(おしま みわこ)

夏に向けたダイエットも糖質抜きはおすすめしません。太りにくい糖質のポイントをおさえて、からだのコンディションを保ちながらダイエットしましょう。

ちょい足しで太りにくく

さっぱりと食べられる、カロリーが気になるときにもぴったりのスープです。

徐々に日差しも強くなり、薄着の季節に向けて、体型や体重が気になりだしますね。夏前ダイエットを始め、「ご飯は食べないようにしている」という人も多いのではないでしょうか?

炭水化物抜きは手軽な方法ですが、おすすめできません。体重が多少減っても、その後のリバウンドの心配や、からだのコンディションを悪くしてしまう可能性が高いのです。

特に脳はご飯の主成分である糖質のみをエネルギー源とするので、量を控えたとしても必ず3食でとりましょう。

太りにくい糖質のとりかたのポイントは、食物繊維を一緒にたっぷりとること!

糖質をとると血糖値が上がりそのタイミングであまったエネルギーの脂肪合成などが促されます。食物繊維はこの血糖値の上昇を緩やかにするので、ゆっくりエネルギーに変わり、しっかり代謝して消費されます。

食物繊維というと、真っ先に野菜が思い浮かぶと思いますが、おすすめはわかめやもずくなどの海藻類。料理に使いやすいカットわかめやひじきのドライパック、個食パックのもずく酢や味付きめかぶなどを買い置きしておけば手軽に食べることができます。

わかめ、こんぶ、もずく、ひじき、めかぶなどスーパーには海藻類の商品が意外に豊富です。 手軽にできて、おいしい海藻レシピをご紹介します。

水菜ととろろ昆布の煮びたし

とろろ昆布からうまみがでるので、だしの代わりにたっぷり使います。

29Kcal

ビタミンCが1日の摂取推奨量の1/3以上、カルシウムは目標量の約1/4を摂ることができます。

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ひじき入りチャーハン

ひじきは炒めることで乾物臭さが消え、風味が出てくるので、はじめによく炒めましょう。

564Kcal

鮭や卵を組み合わせることで、鉄分の吸収率を高めましょう。

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