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食コンディショニングレシピ

201705

疲労回復には栄養ドリンク?

管理栄養士
小島 美和子(おしま みわこ)

5月は意外に疲れがたまりやすい時期です。忙しさに食事もついおろそかになっていませんか。 疲労回復やエネルギー補給に、食事代わりに栄養ドリンクで済ませることが多い人は注意しましょう。

食事で根本から解決!

お好みで七味唐辛子をふったり、ゆずこしょうやオリーブ油を加えてもよいでしょう。

疲労回復やエネルギー補給のサプリメントや栄養ドリンクは、残念ながら一時的な対処に過ぎず、からだの元気をしっかり回復、というわけにはいきません。

休日は寝だめしないともたない、という人も、食事をおろそかにして寝ても、思ったように回復しません。

疲れにくいからだをつくるには、3食きちんとしっかり食べること!食事を抜くと、エネルギーが足りなくなる時間帯が生まれ、からだは消耗してしまうのです。

なかでも昼間はもっともエネルギー消費が多く、栄養素の代謝がよくなる時間帯。昼食はサッと済ませず、不足しがちな栄養素をここで取るつもりで、しっかり食べましょう。ひと皿ランチでも、主食(穀類)に、主菜(肉や魚)と副菜(野菜)が揃ったメニューを選んで。

朝食や昼食に、活動時間のエネルギーチャージにぴったりで簡単なメニューを紹介します。

鮭入りポテトサラダ

ほくほくしっとりおいしい定番ポテトサラダをカレー味でどうぞ。

145Kcal

鮭に豊富に含まれるビタミンAやビタミンDは脂溶性のビタミンなので、マヨネーズを使うことで油分と一緒に摂取でき、吸収がよくなります。

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豚しゃぶ冷めん

肉と野菜をたっぷりのせた栄養バランス抜群の一品。

522Kcal

ビタミンB1は身体の疲れを癒す働きもあるので疲れたときにお勧めの一品です。

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バナナとアボカドのパンケーキ風

小麦粉も砂糖も使わないヘルシーパンケーキ風。ベーコンやベビーリーフを添えれば朝食に、フルーツを添えればデザートになります。

417Kcal

アボカドには、美肌作りに役立つリノール酸やリノレン酸の他、ビタミンE、B群や食物繊維も豊富。

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