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食コンディショニング 50歳からのからだメンテナンスレシピ

筋肉トレーニングのQ&A(女性のからだにまつわるQ&A)

管理栄養士
小島 美和子(おしま みわこ)

【Q】お腹ポッコリが気になります。腹筋をすれば、お腹の脂肪はなくなりますか?
【A】答えは「いいえ」です。腹筋により筋肉が強化され、お腹が引き締まって見えると思いますが、脂肪はなくなりません。ですが筋肉トレーニングを行うことで、成長ホルモンの分泌が促進され、脂肪を燃やしやすい状態をつくることができます。加齢に伴い筋肉量は減少していきますが、週に2、3日程度の定期的なトレーニングをとり入れることで、お腹に脂肪がたまりにくいからだを維持することができますよ。

朝食をしっかりとって筋肉トレーニング

午前中のうちに筋肉トレーニングを行うと、体温が上がり、代謝も上がります。しっかりとたんぱく質がとれる朝食をとった後、スクワットやその場ジャンプで筋肉に刺激を入れましょう。筋肉量を増やすだけでなく、1日を通して脂肪燃焼効果も得られやすく、一石二鳥です。

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筋肉トレーニング後はたんぱく質おやつ

トレーニング効果を最大限に発揮するために欠かせないのは栄養素の摂取です。運動と食事はセットで考えることが重要です。筋肉トレーニング後は早めにたんぱく質を補給すると、たんぱく質合成が進むといわれています。昼食や夕食までにまだ少し時間があれば、高たんぱく質のおやつをとるのがおすすめです。

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トレーニング後の食事には低脂肪・高たんぱく質

何歳になっても、たんぱく質は欠かせない栄養素の一つです。筋肉トレーニングと食事の組み合わせで、年齢にかかわらず筋肉量は増やすことができます。肉や魚、卵、大豆製品がたんぱく質の摂取源となりますが、脂質を控えてとることがポイント。鶏むね肉は低脂肪・高たんぱく質食材の代表選手です。

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