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食コンディショニングおやつレシピ

おやつで差が付く秋の美肌ケア☆ビタミンCとたんぱく質で日焼け肌回復

管理栄養士
小島 美和子(おしま みわこ)

夏のレジャーや日常生活でつい日焼けしてしまったという人も多いのでは。でも、肌は新陳代謝を繰り返し、常に新しい細胞を作って、生まれ変わろうとしています。おやつも、肌のターンオーバーに必要なたんぱく質やビタミンCなど、新陳代謝を助ける栄養素をとれるものがおすすめです。冬の乾燥時期に入る前に、日焼けした肌をケアしておきましょう。

10:00のおやつ

からだが活動を始め、代謝は徐々に上がっていきます。このタイミングでちょっとエネルギーや栄養素を補給しておきましょう。秋の果物、柿は柑橘類に負けないほどビタミンCがたっぷり含まれています。前日に作り置きしておくといいですね。

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他のコンポートレシピも参考に☆
和梨のレンジコンポート 64kcal

12:00のおやつ

昼間のおやつはランチのデザートに食べるといいですね。食事と同じタイミングで食べることでエネルギーや栄養素が代謝されやすくなるのがメリット。 豆乳のたんぱく質や、ゼラチン入りでコラーゲンもとれるのでお肌ケアにおすすめです。

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他の豆乳レシピも参考に☆
はちみつ豆乳プリン 114kcal

15:00のおやつ

おやつのカロリーやあぶらを気にする人もこの時間帯なら、脂質や糖質がちょっと多くても心配なし。満足感しっかりのおやつをいただきましょう。さつまいもは肌のコラーゲンづくりに欠かせないビタミンCがたっぷりです。

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他のさつまいもレシピも参考に☆
揚げない大学いも 233kcal

18:00のおやつ

お肌の再生は夜中に活発になります。夜に向けての時間帯は、豆乳でたんぱく質をチャージしましょう。 金時豆や全粒粉など食物繊維の多い素材を使ったおやつなので、血糖値を上げにくく、からだの脂肪を増やしにくいのも嬉しいですね。

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他の豆乳・豆レシピも参考に☆
豆乳小豆の寒天 106kcal

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