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食コンディショニングおやつレシピ

おやつでからだを温かく保つ

管理栄養士
小島 美和子(おしま みわこ)

冬の足音も聞こえてくる時期になりました。急な冷え込みなどで温度調節も難しく、ちょっとした油断で風邪をひきやすい季節でもあります。 からだを温かく保つおやつに、温かいお茶を添えていただきましょう。 特に昼間のおやつはエネルギーを取りつつ、代謝を円滑にするビタミンやミネラルの補充ができるものがおすすめ。エネルギーをからだの熱としてしっかり代謝して使えるようなおやつを意識しましょう。

10:00のおやつ

気分をシャッキリさせてくれるコーヒーや紅茶と一緒にどうぞ。血流を促すのを助ける鉄分もとれます。血流がよくなることで、からだの冷え防止にも。

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他のプルーンレシピも参考に☆
ひじきとプルーンのビスコッティ 76kcal

12:00のおやつ

とった栄養素がしっかり使われやすい時間帯には、ビタミンや食物繊維がとれる栄養満点のおやつを。フルーツは季節のりんごや柿、みかんなどを使うといいですね。

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他のフルーツレシピも参考に☆
たっぷりりんごのタルトタタン 299kcal

15:00のおやつ

あたたかい緑茶と一緒に召し上がれ。緑茶のカフェインとおやつでエネルギーをチャージしておきましょう。ここでおやつを食べておくと夕食までエネルギー切れを起こさず集中できます。

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他の和菓子レシピも参考に☆
しょうゆこうじの豆腐みたらしだんご 274kcal

18:00のおやつ

夕方以降はからだの動きもお休みタイムへ移行します。香りのよい、安眠向けハーブティを添えてお茶をメインで楽しみましょう。リラックスしておやつをちょっと楽しむのがコツですよ。

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他のお茶菓子レシピも参考に☆
きな粉クッキー 46kcal

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