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日々のストレスや環境の変化に負けないよう、ビタミンB群、葉酸など、ココロの健康につながる栄養素に注目!

ビタミンB6が多いレシピ

神経の働きを正常に保つために必要な補酵素ビタミンB6。鶏ひき肉にも多く含まれます。

月経前にイライラや頭痛、だるさなどが症状として表れる月経前症候群(PMS)は、排卵期に出されるホルモンがアミノ酸の代謝を促進させ、ビタミンB6が大量に消費されるのが原因ではないかと考えられています。鮭にはビタミンB6に加えてB12も豊富です。

ビタミンB6は、かつおやまぐろなどの魚類、レバー、赤身の肉類、さつまいもやバナナなどにも多く含まれます。

ビタミンB6が活性型に変わるためにはビタミンB2が必要です。ビタミンB6を摂取したい時には、ビタミンB2を一緒に摂るように心がけましょう。

ビタミンB12が多いレシピ

神経機能を正常に保つ働き、精神を安定させる作用があるビタミンB12。あさり、かきなどの貝類、さんま、いわしなどの魚類、肉類(特にレバー)に多く含まれます。

もっとビタミンB12が不足すると?レシピを見る

葉酸が多いレシピ

ビタミンB12と協力し合って健康的な神経システムの保持に関する葉酸。レバー、モロヘイヤ、春菊、ほうれん草、などに含まれます。

もっと葉酸が不足すると?レシピを見る

ストレスケア、イライラ予防の栄養レシピ

神経の興奮を鎮め、精神を安定させるマグネシウムやカルシウムが多く、ストレスを感じるときのホルモン分泌で消耗するたんぱく質、ビタミンB群全般、ビタミンCも摂れるレシピ。

もっとマグネシウムが不足すると?レシピを見る

管理栄養士
村山幸子(むらやまさちこ)

ストレスをためないためには、アミノ酸バランスの良いたんぱく質、ビタミンB6、ビタミンB12、緑黄色野菜に多く含まれる葉酸、鉄、亜鉛、セレンなどのミネラル、ビタミンC、カルシウムをとることが大切です。まずは、週に2~3回は魚を中心に小針2品、汁物の和食にするなど、バランスの良い食生活を心掛けましょう。

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