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お酒とあわせても太りにくいおつまみレシピを二日酔い予防効果がある食材別にピックアップ☆

管理栄養士
村山幸子(むらやまさちこ)

アルコール1gあたりのカロリーは、どのお酒も約7kcalです。お酒で摂取したエネルギーを優先的に消費するため、 食べた分は利用されず体脂肪となり、体内に蓄積されてしまいます。そのため、おつまみとしてカロリーの高いものを食べたりした場合、体内に残り太ってしまいます。お酒を飲む場合、刺身、焼き魚、焼き鳥、豆腐、納豆、葉物など、栄養バランスをとりやすい食品を酒の肴にするのが理想的とされています。タンパク質、脂肪、炭水化物の摂取量の比率が極端に変化しないようにしてビタミン、ミネラルを十分にとることも大切です。

チーズのヘルシーおつまみレシピ

お酒を飲むときのおつまみとしてチーズは理想的な食品です。なぜならチーズには肝臓の働きをよくしてアルコールの分解をスムーズにする、タンパク質とビタミンB2がたっぷり含まれています。飲む前に食べれば、チーズの脂肪がアルコールの強い刺激から、胃袋を保護してくれます。また、チーズに含まれるLシステインの元となるメチオニンは 肝臓の毒素や老廃物の排除、代謝を促進し、二日酔いを予防する働きがあります。チーズの他、のり鶏レバーまぐろの赤身さんま大豆などにも含まれます。

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ごまのヘルシーおつまみレシピ

ごまに含まれるセサミンには、二日酔いの原因となる活性酸素を除去する働きがあります。

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納豆、おくらのヘルシーおつまみレシピ

納豆に含まれるビタミンB2は肝臓の脂肪代謝を高めるのに役立ちます。オクラの食物繊維ペクチンは、コレステロールを下げるのに働きます。

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キムチのヘルシーおつまみレシピ

キムチに含まれるナイアシンは、アルコールや二日酔いの原因のアセトアルデヒドを分解してくれる効果があります。他にも、肝臓の機能を高めて解毒作用を強化してくれるタウリンも含まれています。

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えだ豆のヘルシーおつまみレシピ

えだ豆に含まれるたんぱく質やビタミンCにはアルコールの分解を助ける効果があるので、飲み始めに食べておくと二日酔いしにくくなります。

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あさりの汁物レシピ

あさりに含まれるタウリンには肝臓の働きを強化する作用があるので、アルコールを分解する能力が高まります。

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