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酒粕

酵素の力で整腸作用や便秘解消、美肌美白にも効果的。酒粕レシピでキレイに!

腸内環境を整える 酒粕レシピ

消化が良くビタミンの豊富な白みそと酒粕、豆乳で作るヘルシークリーム煮。長ねぎに豊富な成分「アリシン」は、鮭に豊富なビタミンB1の吸収を更に助け、疲労物質である乳酸を分解する作用もあるのでより効果的に栄養をとることができます。疲労回復しながら風邪予防にも役立つレシピです。

ブロッコリーの豊富な栄養が体の代謝を活性化させ、根菜に豊富な食物繊維が腸内環境も改善、栄養の吸収率も上がり、より効果的になります。ブロッコリーに含まれるたんぱく質が、筋トレやダイエットの体づくりにも役立ち、しょうがや酒粕が体を温め更に効率をアップさせてくれます。

酒粕鍋

289Kcal

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酒粕には100種類以上の酵素が含まれています。これら酵素には消化器官の働きを助ける効果があります。また、酒粕に含まれる成分には、腸内の余分な脂肪や残留する油を吸着し、そのまま便と一緒に出してくれる働きもあります。里芋の食物繊維のマンナン、みそなどを一緒にとれば相乗効果があります。

酒粕にはたんぱく質、炭水化物、食物繊維、ビタミン、有機酸、ミネラルなどの栄養もたっぷり。新陳代謝を活発にして、肌の老化を抑え、肌のトラブル解消を促進させる作用が期待できます。

さわらは、体内の余分なナトリウムの排出に働き、血圧を下げる作用のあるカリウムが豊富な魚。みそは塩分が多めなので、カリウムを多く含む食材と一緒に食べるとよいでしょう。

便通をよくする 酒粕レシピ

酒粕の原料となる米に含まれるレジスタントプロテインは、消化されにくく腸内で食物繊維と同じ様な働きをするタンパク質。 コレステロールなど食品の脂質や食べた油を捕まえ消化吸収されることなく体外に運ぶため、LDLコレステロール(悪玉コレステロール)値の低下にも役立つ栄養素です。便に含まれる脂質が増えるので、柔らかく出やすい便となり、お通じが改善すると考えられます。 食物繊維やオリゴ糖も含まれているため、腸の働きをよくしてくれる作用があります。ごぼうなどの根菜類と一緒にとればより一効果が期待できます。

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美白にも効果的 酒粕レシピ

酒粕に含まれているアルブチンは、メラニンの合成を阻む作用があり、またコウジ酸は美白作用があると言われています。抗酸化作用の高いフェルラ酸や、抗炎症物質なども含まれるためスキンケアに役立つことが期待されています。豚肉と一緒にとれば代謝アップ効果が期待できます。

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糖尿病予防にも 酒粕レシピ

酒粕を水で抽出した液にはインシュリンにも似た働きをする物質が存在することがわかっており、糖尿病の治療にも役立つことが期待されます。カロリーに気をつけて、バランスよく魚や野菜を一緒に摂りましょう。

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管理栄養士
村山幸子(むらやまさちこ)

酒粕には、たんぱく質や炭水化物、脂質のほか、ビタミンB1やB2、ナイアシン、葉酸、パントテン酸などのビタミンB群が豊富です。特にナイアシンは牛乳や卵の約20倍も含まれています。食物繊維も100gあたり5.2gと多く、りんごの約4倍にも及んでいます。また酒粕にはアミノ酸が豊富なため、料理をおいしくする効果もあります。100gあたりのカロリーは227kcalと低くはないので。摂りすぎには注意しましょう。

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