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豆腐でヘルシーおつまみレシピ

暑くても作りやすい、食べやすい、豆腐の簡単おつまみレシピはダイエットにも!

管理栄養士
村山幸子(むらやまさちこ)

豆腐の原料である大豆は、畑の肉といわれ、良質なタンパク質や脂質の含有量が多い栄養価の高い食品です。(タンパク質35~45%、脂質18~26%)。また、イライラを防ぐカルシウム、お肌の健康に効果のあるビタミン、記憶力を高めるレシチンなど「機能性食品」としての成分も含まれています。

簡単おつまみ奴レシピ

大豆タンパクには、コレステロール値や中性脂肪値を下げる効果、免疫力を高める作用があります。また、人間の体内では合成できない10種類の必須アミノ酸がすべて含まれています。大豆タンパクは、消化吸収性がよいうえに、カロリーは肉の約半分と言うヘルシーな成分です。 とくに腸内でのコレステロールを抑制し、排出する働きがあると考えられています。

マスカルポーネだれの温やっこ

マスカルポーネとしょうゆ、にんにくを混ぜ合わせたチーズだれのコクがおつまみ向き!

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メインも豆腐でヘルシー!ボリュームおつまみレシピ

豆腐の甘みなどを引き出す大豆の糖質は、オリゴ糖で構成されています。ビフィズス菌は、腸内の悪玉菌(大腸菌など老化や病気の誘因ともなる)の増殖を抑えるほか、腸の運動を活発にし、免疫力を向上させる働きがあります。オリゴ糖は、そのビフィズス菌の栄養源(エサ)となるため、豆腐を摂ることは腸内環境の改善につながります。

手作りがんものあんかけ

豆腐はかたまりがないようによくすりつぶし、卵と長いもを加えさらにすり混ぜるとふんわりとした食感のがんもどきになります。

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豆腐で簡単あえもの、焼き物、サラダレシピ

豆腐は製造工程で熱を加えるため、大豆に含まれるビタミンの移行は期待できません。豆腐自体にはビタミンE、ビタミンB群が多く含まれます。ビタミンEには血行をよくする作用があり、美肌づくり、肩こり、腰痛に効果があるほか、活性酸素や脂肪の酸化を抑制し、成人病を予防する効果があります。また女性ホルモンと似た働きがあるイソフラボンは、更年期障害の改善、骨粗しょう症の予防にも効果が期待できます。

豆腐の和風ステーキ

簡単&ヘルシー♪フライパンひとつで作れるレシピ!豆腐の水切りをする際、ペーパータオルで包んですると、形がくずれにくいです。

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