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残暑にピリッと!カレーレシピ

大人気の国民食、カレーレシピ特集!唐辛子の辛味成分カプサイシンはダイエット効果も!

管理栄養士
村山幸子(むらやまさちこ)

カレー粉の辛味でもある唐辛子は、栄養が豊富で、ビタミンA、ビタミンE、ビタミンB2、カリウムや鉄分などのミネラルを豊富に含んでいます。また、唐辛子に含まれる辛味成分カプサイシンの働きによって、脂肪燃焼増進、代謝の活発化につながり、ダイエット効果も期待できます。

定番チキンカレー、ビーフカレー

カプサイシンは唐辛子に含まれている辛味成分で、摂取すると脳や脊髄などの中枢神経を刺激し、アドレナリンなどのホルモンの分泌につながります。アドレナリンによって脂肪分解酵素リパーゼが活性化され、脂肪燃焼が活発化し、代謝が良くなります。その結果、体温が上昇し、発汗が促進されます。

簡単本格チキンカレー

ココナッツミルクで本格的なチキンカレー。白ご飯、ターメリックライス、ナン、チャパティ、何でも合います。レシピは鶏肉ですが、牛肉や豚肉でもOK!

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人気の野菜カレー、シーフードカレー

カプサイシンを摂取するとダイエットに良いとされるのは、運動をした時のようにエネルギーを消費してくれるためです。血行を促進し、老廃物の排出を促して新陳代謝を高めることで疲労回復・疲れにくい体作りにも効果が期待できます。

夏野菜のカレー

トマト、なす、オクラ。たっぷり夏野菜と牛ひき肉の大人気カレー。夏野菜は暑さでほてった身体を冷やしてくれます。

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お弁当にも便利なドライカレー

カプサイシンには唾液や胃液の分泌を活発にして食欲増進させる効果や、腸を刺激して蠕動運動を促進させ、便秘を改善する効果もあるとされています。冷えからも便秘は起きるので、温め効果と合わせて便秘の解消効果が期待できます。

鶏肉のさっぱりキーマカレー

鶏肉の脂肪は、肉類の中では低温で溶けやすいので、お弁当にぴったり。ごはんと炒めるとドライカレーになるので多めに作って冷凍しておくと便利。

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癖になる味、アレンジカレー、アジアンカレー

頭皮の血行が悪いと、健康な髪を保つことができません。カプサイシンによる血行促進効果で、頭皮の血行をよくしましょう。

カリー ガー(ベトナム風チキンカレー)

スパイシーに下味をつけたチキンをココナッツミルクで煮込んだベトナム風カレー。普通のそうめんで作れるのもうれしいポイント!

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