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作り置きリメイクレシピ

201401

基本の冷凍れんこんスライスとリメイクレシピ

管理栄養士
小島 美和子(おしま みわこ)

れんこんには不溶性の食物繊維が豊富に含まれています。不溶性の食物繊維は腸の働きを促し、便通の改善や、腸管でのコレステロールの吸収を阻害したりします。

基本の冷凍れんこんスライス

れんこんには不溶性の食物繊維が豊富に含まれています。不溶性の食物繊維は腸の働きを促し、便通の改善や、腸管でのコレステロールの吸収を阻害したりします。

れんこんに水分がたくさんついていると、ほぐれにくくなるので、水気をよくふき取ってから冷凍しましょう。

材料
れんこん 300g

作り方
(1)れんこんは、2~3mmの厚さの半月切りにします。大きいものはいちょう切りにします。

(2)酢水(分量外)にさらし、水気を切ります。クッキングペーパーで水気をふきとり、使いやすい分量に小分けにし、ラップに包んで冷凍します。(できるだけ薄く、広げて包むと使いやすいです。)

れんこんとえのきのきんぴら

れんこんもえのきたけも食物繊維たっぷり。血糖の上昇をゆるやかにしたり、腸管でのコレステロールの吸収を阻害する働きをします。生活習慣病が気になる人にお勧めのメニューです。

51Kcal

すぐに出来上がるのでお弁当の他には、おつまみにもぴったりです。赤唐辛子は、お好みで加減して下さい。

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れんこんとハムのサラダ

れんこんの食物繊維は不溶性で、腸の働きを促します。腸は食べ物の消化吸収をおこなうので、腸が元気だと体に栄養がしっかり吸収されます。イキイキしたお肌や体づくりに役立ちます。

81Kcal

このサラダは水分が出ないので、前日に作っておいてもおいしく食べられます。

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豚肉とれんこんのオイスターソース炒め

豚肉の良質なたんぱく質とビタミンB群、れんこんの食物繊維が一緒にとれる健康メニューです。ご飯の糖質がプラスされれば、さらに栄養満点。お弁当のおかずにお勧めのレシピです。

178Kcal

豚肉は、お好みの他の部位を使っても良いです。脂身が多い部位は、冷めるとかたまるので、お弁当の場合は、脂身の多くないところを選ぶと良いでしょう。

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