注目キーワード
りんご
いも
しめじ
かぼちゃ
ハロウィン
やわらか食
美肌
介護食

作り置きリメイクレシピ

201404

基本のひじき煮とリメイクレシピ

管理栄養士
小島 美和子(おしま みわこ)

ミネラルが豊富で、特にカルシウムの含有量は海藻のなかでトップクラスのひじき。常備菜として作り置きのひじき煮があれば、お弁当やお昼ご飯に手軽に取り入れて栄養補給できます。

基本のひじき煮

ひじきはミネラルが豊富で、特にカルシウムの含有量は海藻のなかでトップクラス。血圧を安定させるカリウムや貧血防止に役立つ鉄も多く含むので、女性や成長期の子どもにお勧めです。

ひじき煮は冷蔵庫で4~5日保存できます。冷凍保存する場合は、1回分ずつ小分けにしてラップで包んでおくと便利です。1ケ月以内には、食べるようにしましょう。

材料(出来上がり重量400g)
芽ひじき(乾燥) 30g
干ししいたけ 2枚
にんじん 40g
油揚げ 1/2枚
サラダ油 大さじ1~1・1/2
だし汁 250ml
酒 大さじ1
砂糖 大さじ2
しょうゆ 大さじ1・2/3

作り方
(1)芽ひじきはたっぷりの水に浸して戻し、ザルに上げて水気を切ります。
(2)干ししいたけは水に浸して戻し、軸を取って千切りにし、にんじんは短冊切りにします。
(3)油揚げは熱湯をかけて油抜きをし、短冊切りにします。
(4)鍋にサラダ油を熱し、ひじきを炒め、干ししいたけ、にんじん、油揚げを加え、さらに炒めます。
(5)(4)にだし汁、酒、砂糖を加えて4~5分煮、しょうゆを加えて煮汁が無くなるまで10~15分落としぶたをして煮ます。

ひじきご飯

鉄分やカルシウムの豊富なひじきを混ぜて、栄養価アップのご飯メニュー。カロリーはアップせず、栄養価はアップするので、ダイエット中のメニューとしてもお勧めです。

290Kcal

ひじき煮だけでは、塩味がうすいので、ご飯に塩少々を加えて味を補います。ひじきご飯は、おにぎりするのもお勧めです。

レシピと栄養価を見る

ひじき入りつくね

ビタミンB群、カルシウムや鉄分などのミネラル、たんぱく質がとれる栄養価満点のおかず!お弁当にはもちろんのこと、カロリー控えめの肉料理なので、ダイエット中の人にもお勧めの1品です。

237Kcal

栄養満点つくねですたれの調味料は、余分な焼き油をふきとってから入れましょう。

レシピと栄養価を見る

関連レシピ

ひじき入り焼きビーフン

主食、主菜、副菜の要素が1皿にそろったバランスメニューです。ひじきが加わることで、カルシウムや鉄分も摂れます。野菜たっぷりのスープをつければ、食卓のバランスは完璧です。

409Kcal

ビーフンは、戻し過ぎないように気をつけましょう。かために戻しても、水を吸収して戻るので大丈夫です。

レシピと栄養価を見る

  • このコラムのTOPへ戻る
  • 特集・コラムのTOPへ戻る

ページの先頭へ戻る

このサイトの写真、イラスト、文章を著作者に無断で転載、使用することは法律で禁じられています。
会社法人、営利目的等でご利用を希望される場合は、必ずこちらからお問い合わせください。

料理レシピや写真・画像のご利用について

料理コンテンツの提案をご検討中の代理店、印刷会社の方へ「レシピレンタル」