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作り置きリメイクレシピ

201406

豚肉の下味漬けとリメイクレシピ

管理栄養士
小島 美和子(おしま みわこ)

豚肉の栄養の特徴はなんといってもビタミンB1の豊富さです。炭水化物をエネルギーに変えるのに必須の栄養素なので、疲れやすい季節を乗り切れるように上手に取り入れましょう。揚げても焼いてもおいしく食べれるしょうが味にしておくことで、活用度も広がります。

豚肉の下味漬け(下ごしらえ)

豚肉の栄養はなんといってもビタミンB1が豊富なこと!炭水化物をエネルギーに変えるのに必須の栄養素です。ビタミンB1が不足するとエネルギー不足になり、からだに疲労がたまりやすくなりますので、積極的にとりましょう。

調味料に漬けて後に小麦粉をふっておくと、肉汁を閉じ込め、うまみを逃がしません。生姜焼き用の肉の替わりに切り落としで作っても良いでしょう。保存の目安は、冷凍庫で2~3週間です。

材料(2人分)
豚ロース肉(しょうが焼き用)(150g(5~6枚))
(漬け込み調味料) しょうゆ 小さじ2/しょうが(しぼり汁) 小さじ1・1/2/酒 小さじ1
小麦粉 小さじ1

作り方
(1)漬け込み調味料を混ぜ合わせます。
(2)豚肉に漬け込み調味料まぶし、1枚ずつに行きわたるようにします。小麦粉は1ヶ所にかたまらないようにふりかけます。
(3)(2)の豚肉を少しずつずらして重ね、保存袋に入れ、空気を抜きます。口を閉じて冷凍します。

豚肉のしょうが焼き丼

豚肉は良質なたんぱく質を含み、ビタミンB1が豊富です。ビタミンB1は炭水化物をエネルギーに変換するときに必要な栄養素なので、ご飯との組み合わせは、栄養的にGood!ピーマンなどの野菜を添えれば、栄養バランスのとれたワンプレートが簡単にできます。

622Kcal

しょうが焼きをご飯にのっけてスピード弁当の出来上がり!肉を焼く時は、中火であまり動かさないようにして焼くと、きれいな焼き目がつきます。調味料を少し煮つめてから肉を戻すと、照りよく仕上がります。

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豚肉のから揚げ

油で揚げると肉の脂成分が、揚げ油の植物油成分と入れ替わります。肉の脂には飽和脂肪酸が多く、コレステロール値を上げますが、植物油には不飽和脂肪酸が多く、コレステロール値を下げる働きをします。ただしどちらも高カロリーなので、食べ過ぎには注意しましょう。

262Kcal

半解凍で調理できる、忙しい朝に嬉しいおかず!しょうが焼き用の肉を重ねているので、かたまりの肉より火が通りやすいです。余分な脂も抜けてカラッと食べやすいから揚げです。

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豚しょうが焼きのドッグサンド

主食のパン、主菜の豚肉生姜焼き、副菜のレタスやトマト、と3つの要素があわさったお手軽メニュー。野菜スープやフルーツ、牛乳などを合わせれば「栄養バランスがGood!」な食卓ができます。

381Kcal

しょうが風味の味付けは、パンにも良く合います。豚ロース肉(しょうが焼き用)をまとめて作っておくと便利です。パンは、ロールパンでもOKです。副菜のおかずには、サラダやフルーツヨーグルトが良いです。

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