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作り置きリメイクレシピ

201411

基本の鶏の唐揚げとリメイクレシピ

管理栄養士
小島 美和子(おしま みわこ)

鶏肉の脂肪は、他の食肉よりリノール酸・リノレン酸などが多いのが特徴で、動脈硬化などを予防する働きが期待できます。また、鶏肉にはたんぱく質が筋肉へと合成されるのを助けるビタミンB6も多く含まれています。

基本の鶏の唐揚げ

鶏肉の脂肪は、他の食肉よりリノール酸・リノレン酸などが多いのが特徴で、動脈硬化などを予防する働きが期待できます。

片栗粉と小麦粉を混ぜた衣は、はがれにくく、鶏肉をしっかり包んでくれるので、サックリ、ジューシーに揚がります。前日の晩ご飯に多めに作って翌日のお弁当にするのがお勧めです。

材料(6人分)
鶏もも肉(200g)
(A)しょうゆ 大さじ2 / 酒 大さじ2 / しょうが(おろし) 大さじ1 / こしょう 少々 / ごま油 小さじ2
(B)片栗粉 大さじ4 / 小麦粉 大さじ2 
揚げ油 適量

(1)鶏肉は身の厚い部分を開き、包丁で軽く切りこみを入れてから、10等分(1切れ約20g)に切ります。
(2)鶏肉に(A)のごま油以外の調味料を汁気が無くなるまでよくもみ込み、最後にごま油を混ぜ、20~30分おきます。
(3)(B)を混ぜ合わせ、(2)の鶏肉を1切れずつまぶし、余分な粉をはたきます。
(4)揚げ油を160℃に熱し、(3)をひと切れずつ入れ、時々返しながら、中火で4~5分かけて揚げます。最後、強火にし、30秒ほど揚げて取り出します。

鶏の南蛮漬け

しし唐辛子は、トマトの4倍のビタミンCとビタミンCの吸収を助けるビタミンPが豊富に含まれていて、疲労回復を助けてくれます。

263Kcal

晩ご飯に唐揚げを作る時は、翌日のお弁当の南蛮漬けをいっしょに作っておくと、翌朝は詰めるだけになります。揚げた野菜は油をよくきっておくと、油っぽくなりません。お弁当に入れる時の付け合わせには、キャベツときゅうりの即席漬けが良いでしょう。

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青ねぎ特有の香りのもとであるアリシンは、ビタミンB1の吸収を高め、新陳代謝の働きを促進し、体調を整えてくれます。

632Kcal

調味料に片栗粉が入っているので、ダマにならないように混ぜながら火にかけます。お弁当に一緒に詰めるおかずは、かぶのレモン漬けがさっぱりとしてお勧めです。

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にんにくのにおいのもとアリシンは、強い殺菌力があり、身体に浸入したウイルスを退治してくれます。

267Kcal

フライパンでの調理時間が短いので、から揚げは、電子レンジで温めなおしてから使います。加熱が十分でないと傷みやすくなるので気をつけましょう。お弁当のおかずの組み合わせは、ほうれん草や大豆もやしのナムルがお勧めです。

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