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野菜ソムリエのベジフルレシピ

かぶ

かぶについて

かぶは大根同様、緑黄色と淡色を併せ持つ野菜です。かぶは小さなものから千枚漬けに使用する聖護院蕪のような大きなものまであります。色も豊富で、白、赤、黄、表皮が白と紫のものなどがあります。各地で作られていて、その土地の名前の付いたかぶもたくさんあります。かぶは生で食べると、辛みやえぐみを感じることもありますが、加熱すると甘味、旨みと、まったく別の味わいを感じることが出来ます。生食ではサラダで、また薄味で煮てエビあんや鶏そぼろあんでいただくものや、すりおろして使うかぶら蒸しなどは寒い季節にはぴったりです。他には、蒸す、焼くがお勧めです。蕪のポタージュを作る際、薄く切ったかぶを極少量の水で蒸し煮にしてから使うと、甘味の強いスープになります。また、食べやすい大きさに切ったかぶをこんがりや焼色が付くまで焼き塩、オリーブオイルと塩でいただくとこれも美味しくいただけます。和のイメージが強い食材ですが、火の入れ方によって美味しく変化するのでいろいろとお試し下さい。

かぶの栄養

葉の部分は非常に栄養価が高く、カロテン、ビタミンB1・B2・C、カルシウムやカリウムなどを多く含む優秀な緑黄色野菜です。漬物や、ふりかけなどの常備菜、味噌汁の具材として使う事が出来ます。実は淡色野菜で、ビタミンC、食物繊維を含む他、消化酵素ジアスターゼを含み、消化・吸収を助けます。

11月~2月

美味しいかぶの見分け方

表面にハリがあって、傷のないもの、ひげ根の少ないものを選びましょう。葉がみずみずしく、緑色の物を選びましょう。

美味しく食べるコツ

生で食べるのと加熱するのでは味に大きな違いがあります。生でサラダに、じっくり煮てあんかけで、焼いたり、炒めたり、すりおろしたりなどお試しを。

保存方法

葉をつけたまま保存すると水分が葉に取られてしまうので、切り分けて冷蔵庫で保存。

簡単レシピ

かぶと柿のサラダ

材料 4人分

かぶ…2個、 柿…1個、 サラダほうれん草…30g、 (ドレッシング) サラダ油…大さじ2、 酢…大さじ2、 塩…小さじ1/3、 こしょう…少々、 しょうゆ…小さじ1、

作り方

(1)かぶは皮をむき、縦半分に切ってから2~3mmの薄切りにし、軽く塩をしてしばらく置きます。 (2)しんなりしたらしっかり水気を絞ります。 (3)柿もかぶと同じように切りまし。 (4)サラダほうれん草は3~4cmに切ります。 (5)ドレッシングを作り、半量で和えて盛り付けます。 ※残りのドレッシングは器に入れ、お好みで調整してください。

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