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野菜ソムリエのベジフルレシピ

ねぎ

ねぎについて

古くから薬効成分を持つ野菜として知られています。風邪や疲労回復に役立つといわれたり、涙を出す成分、硫化アリルに解毒作用や食欲増進、発汗作用があると言われています。薬味として用いられたり、魚や肉などの殺菌や臭い消しとして用いられてきました。ねぎには長ねぎ、白ねぎと呼ばれる根深ねぎ、京都特産品、九条ねぎのような葉ねぎ、白ねぎとはねぎの中間タイプのもの、葉ねぎを若採りした万能ねぎなどがあります。他には下仁田ねぎや赤ねぎなど各地固有のねぎがたくさん存在しています。独特の強い香りと辛みがあり、生食する際は、水にさらして使うことが多いねぎですが、加熱すると甘味が増し、生食では味わえない美味しさがあります。関東では白い部分の多い根深ねぎが主流、関西では緑色の葉ねぎが多く使われています。それぞれ育て方が違い、根深ねぎは成長する際に、土を盛り、白い部分を多く育てます。葉ねぎは柔らかいのが特徴です。1年を通じ流通しますが、寒い季節、食卓に鍋物が多くなる時季、ねぎも旬を迎えます。

ねぎの栄養

古くから薬効成分のある野菜と知られています。殺菌作用、臭い消しとして使用されることが多い野菜です。解熱効果や、食欲増進効果もあるといわれています。ビタミンCやミネラルを含んでいます。白い部分には、香りの成分硫化アリルや、ビタミンCが含まれ、緑の部分にはカロテンや、カルシウムが含まれています。

12月~2月

美味しいねぎの見分け方

緑と白の境目がしっかりしているもの(根深系)、乾燥していないものを選びましょう。

美味しく食べるコツ

辛みが気になる場合は水にさらして使いましょう。加熱すると、甘味が増します。

保存方法

しめらせた新聞紙などに包み冷暗所や冷蔵庫野菜室で保存しましょう。

簡単レシピ

焼ねぎのマリネ

材料 2人分

白ねぎ…1本、 レモン汁…小さじ1、 酢…小さじ1、 塩…少々、 はちみつ…小さじ1、 黒こしょう…適量

作り方

(1)ねぎは3cmくらいの長さに切り、表裏に斜めに切り込みを入れます。 (2)ねぎ以外の材料を合わせて、よく混ぜます。 (3)(1)をグリルで両面に焦げ目がつくまで焼き、(2)に浸け込みます。

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