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野菜ソムリエのベジフルレシピ

ブロッコリー

ブロッコリーについて

アブラナ科の野菜でキャベツの仲間です。大きな蕾のかたまり(花蕾)と茎を食用としています。茎の部分を捨ててしまう人が多いようですが、外側のかたい部分を除いて、ゆでたり炒めたり、スープにしたりして食べる事が出来るので捨てずに使いましょう。茎の部分も手軽に食べられる野菜で、ブロッコリーの仲間として、スティックセニョール(写真)やハナッコリーもあります。スティックセニョールはブロッコリーと中国野菜のカイランとを合わせて出来たものでハナッコリーはサイシンとのかけ合わせです。茎の部分が長くて柔らかい品種です。何本かまとめて袋に入った状態で店頭で見かけます。他には、さらに栄養価が高い発芽野菜のスプラウトがあります。発芽期間の違うブロッコリースプラウトやブロッコリースーパースプラウトがあります。サラダやサンドイッチに便利です。また、蕾を食べる野菜にはブロッコリーのほか、カリフラワーがあります。ブロッコリー人気に押されていますが、こちらのビタミンCは熱に強く、ゆでても残ります。紫やオレンジのカリフラワーもあります。

ブロッコリーの栄養

ビタミンCが豊富で美肌の効果が期待されます。また、カロテンも豊富です。カロテンはカラダの中でビタミンAに変わり皮膚や粘膜を健康に保つ働きがあります。さらに貧血予防に効果的な鉄や葉酸、ビタミンE、カルシウムを吸収を助けるビタミンKも含んでいて、栄養価の高い野菜です。ブロッコリーのビタミンCは熱に弱いので短時間で調理するのがいいでしょう。

冬(10月~2月)と初夏(4月~6月)の2回旬を迎えます。

美味しいブロッコリーの見分け方

緑色が濃く、つぼみがしまっているもの、茎の切り口にスが入っていないものを選びましょう。

美味しく食べるコツ

ゆであがったら水にさらさずにザルに広げて手早く冷まします。そうすると、水っぽくならずにおいしく食べられます。

保存方法

日持ちしないので、すぐに使わない場合はゆでてから冷蔵又は冷凍しましょう。

簡単レシピ

ブロッコリーのスープ

材料 4人分

ブロッコリー…200g(茎含む)、 玉ねぎ…50g、 スープ…400㏄(水+固形ブイヨン1個)、 牛乳…100㏄、 生クリーム…50㏄、 バター…15g、 塩…適量、 こしょう…適量

作り方

(1)ブロッコリーは小房に分け、たまねぎは薄く切ります。(飾り用にブロッコリーを少し取り、ゆでておきます。) (2)鍋にバターを入れ、(1)をしんなりするまで炒め、スープを加えてやわらかくなるまで煮ます。 (3)(2)の粗熱を取ってミキサーにかけ、濾しながら鍋に戻して、牛乳を加えて温めます。 (4)塩、こしょうで味を調え、仕上げに生クリームを注ぎます。

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