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野菜ソムリエのベジフルレシピ

レタス

レタスについて

紀元前6世紀にペルシャで栽培されていたといわれており、日本では平安時代に中国から伝わり栽培が始まったようです。和名では「ちしゃ」とよび、当時の「ちしゃ」は今のレタスとは形状が異なっていたようです。英語名のレタス(lettuce)は、ラテン語のラクチュカ(lactuca)からきていて、これは乳を意味するラク(lac)で、レタスの茎を切ると、白い乳状の液が出るところからきています。漢字で「乳草」と書き、この「ちちくさ」が、「ちしゃ」になったようです。私達が普段食べているレタスは、結球型の玉レタスです。他にはリーフレタスの代表サニーレタス、グリーンリーフ、フリルレタス、プリーツレタスや立ち型のロメインレタスなど数多くのレタスがあります。サラダ菜や焼肉にかかせないサンチュもレタスの仲間で、無数の品種はそれぞれ食感や味に違いがあります。また最近では水耕栽培や工場で栽培されたレタスも多く出回るようになってきています。

レタスの栄養

レタスは水分が95%を占めており、残りの部分にビタミンC、E、カロテン、食物繊維などを含んでいます。

4月~9月(春レタス4月5月・夏レタス6月~9月)

美味しいレタスの見分け方

形がきれいで軽めの物を選びましょう。切り口があまり大きくなく、葉がみずみずしいものを選びましょう。

美味しく食べるコツ

代表的なサラダにシーザーサラダは、シーザーさんと言う方が考案され、その名がついたようです。レタスの食べ方のほとんどが生食ですが、加熱して食べるとまた違った味わいがあるうえ、かさが減りたくさん食べられる利点もあります。オイスターソース炒めや炒飯などの炒め物やレタスしゃぶしゃぶ、スープなどに適しています。加熱すると変色するので、短時間調理がお勧めです。包丁を使わず手でちぎると切り口の変色を防ぐ事が出来ます。

保存方法

ビニール袋に入れて冷蔵庫野菜室で保存。保存よりなるべく早く食べましょう。

簡単レシピ

レタスの味噌マヨ

材料 2人分

レタス…1/2個、 マヨネーズ…大さじ1、 白みそ…小さじ2、 酢…小さじ1

作り方

(1)レタスをサッとゆでて氷水に取ります。 (2)(1)を束ねてしっかりと水気を切り、食べやすい大きさに切ります。 (3)マヨネーズ、白みそ、酢をよく混ぜ合わせたたドレッシングを(2)にかます。

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