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野菜ソムリエのベジフルレシピ

さやいんげん

さやいんげんについて

インゲン豆を若いうちに莢ごと食べるのがさやいんげんです。江戸時代に中国からの帰化僧隠元禅師が広めその名がついたと言われています。収穫までの期間が短く1年に三度収穫できることから「三度豆」とも呼ばれています。品種はつるがあるものとないもの、莢の形が丸莢と平莢があります。夏に多く出回るどじょうインゲンはどじょうに似た形からこうよばれており、つるあり、丸莢品種でやわらかく独特の風味を持っています。同じく丸莢で、とても細く、長さが13cm~15cmくらいのサーベルインゲンではすじが少ないのが特徴です。平莢では幅が広く長さも20センチほどあるモロッコインゲンがあります。国産が少ない時にはオマーンなどからの輸入品もあります。

さやいんげんの栄養

やわらかく、豊富な栄養素を含んでいます。最近ではすじをとる手間を省くすじ無し品種が主流で9割を占めています。栄養素はタンパク質、カロテン、カルシウム、マグネシウムなどを含んでいます。

6月~9月

美味しいさやいんげんの見分け方

緑色が濃く、表面にハリがあり、シワのないもの、先がピンとしているものを選びましょう。

美味しく食べるコツ

用途としてはてんぷら、煮物、和え物、お浸し、サラダ、彩りとして添え物など幅広く使う事が出来ます。下ゆでして使う際は、ゆですぎると食感、色共に悪くなるので、注意が必要です。アクは少ないのでゆでた後、水にさらす必要はありませんが、色よくするためには氷水で色止めをするといいでしょう。

保存方法

冷蔵庫で保存。硬めにゆで、冷凍保存。

簡単レシピ

さやいんげんのおかかマヨネーズ和え

材料 2人分

さやいんげん…70g、 マヨネーズ…大さじ1、 しょうゆ…小さじ1/3、 削り節…適量

作り方

(1)さやいんげんは、ゆでて食べやすい長さに切ります。 (2)マヨネーズにしょうゆを加えて混ぜ、削り節を加えてさらに混ぜます。 (3)(1)と(2)を合わせて混ぜます。

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