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野菜ソムリエのベジフルレシピ

とうがん

とうがんについて

冬の瓜と書くので冬野菜かと思われがちですが、真夏に収穫される瓜です。丸ごとで保存すると冬まで持つというところからこの名がついたと言われています。15~20kgもある大型のもの、2~3kgのものなど大きさも様々です。最近では1~1.5kg位の小冬瓜や姫冬瓜と言われるものが使い勝手がよく人気です。あまり味がないので、味のある素材との組み合わせや、だしを効かせた煮物、あんかけなどに適しています。また、ダイコンサラダのように千切りにしていただくこともできます。皮がしっかりしているので、むいて使用することが大半ですが、皮をすり卸して、ほんのり緑色を残してもきれいです。

とうがんの栄養

中国では薬膳料理に用いられたり、利尿作用、解毒作用があるとして生薬として用いられています。96%が水分です。余分な塩分を排出するカリウムを含み、利尿作用、むくみ解消など期待できるといわれています。たんぱくな味で、低カロリーな食材です。

7月~9月

美味しいとうがんの見分け方

ずっしりと重いもの、皮の緑が濃いもの、表面に白い粉がついているものを選びましょう。

美味しく食べるコツ

とうがんそのものの味はたんぱくなので、濃い味付けで調理するとおいしくいただけます。

保存方法

丸ごとなら冷暗所で長期保存が可能。カットしてあるものは種をとりラップをして冷蔵庫へ。日持ちしないので早めに使用。

簡単レシピ

とうがんの海老あんかけ

材料 2人分

とうがん…200g、 えび…60g、 オクラ…2本、 みりん…大1、 薄口しょうゆ…小さじ2、 酒…大さじ1/2、 塩…小さじ1/6、 だし汁…200ml、 しょうが汁…小さじ1、 水溶き片栗粉…大さじ1/2

作り方

(1)とうがんは食べやすい大きさに切り、皮を薄くすりおろし、皮目に細かい切り込みを格子状に入れます。竹串が通るくらいにゆで、ザルにあげておきます。 (2)えびは殻、背ワタを取って細かくたたき、オクラはゆでて小口に切ります。 (3)鍋に(2)とみりん、薄口しょうゆ、酒、塩を入れ、えびの色が変わったら、だし汁、しょうが汁、(1)を加えてあくを取り、落としぶたをして10~15分煮ます。 (4)とうがんを盛り付け、煮汁に水溶き片栗粉でとろみをつけてかけ、オクラをちらします。

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