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野菜ソムリエのベジフルレシピ

新玉ねぎ

新玉ねぎについて

玉ねぎは1年中出回り、春と秋に植え付け、秋と春に収穫するのが一般的です。通常は収穫後1ヶ月ほど、日陰などで風をあてて乾かし手出荷しますが、新玉ねぎは収穫後すぐに出荷するので、辛みが少なく独特の甘さや香り、豊富な水分をもっています。玉ねぎは和・洋・中いずれの料理でも使用する頻度が高く、素材として使用するほか、臭みを抜いたり、隠し味としたり、ソースつくりのベースとなったり、他の素材の引き立て役、脇役としてなくてはならない存在です。また玉ねぎ料理としても用途が広がっています。出回っている玉ねぎの主流は黄玉ねぎで、他には表皮が赤紫色をした紫玉ねぎ、春先に出回る白玉ねぎ、葉付きのサラダ玉ねぎ、ペコロスという小玉ねぎなどがあります。小玉ねぎは黄玉ねぎを植え付けの際、密集して植え栽培し小さく収穫します。丸ごと煮込んだり、ピクルスにしたりします。玉ねぎを切る時に涙が出ますが、いろいろ試してみましたが、切る前に冷蔵庫で冷やしよく切れる包丁で素早く切る事が一番簡単で効果的な気がします。個人差はあるでしょうが。

新玉ねぎの栄養

辛みのもとであり、臭いや涙の原因でもある硫化アリルは血液をサラサラにする働きがあるといわれています。臭い成分のアリシンはビタミンB1の吸収を高めるので新陳代謝を高め疲労回復に役立つといわれています。

新玉ねぎの旬は3月~5月玉ねぎの旬は春と秋の2回

美味しい新玉ねぎの見分け方

切り口が傷んでいないものを選びましょう。

美味しく食べるコツ

やわらかくて辛味が少ないので生食がおすすめです。

保存方法

玉ねぎに比べ新玉ねぎは日持ちしないので早く食べるようにしましょう。

簡単レシピ

新玉ねぎとツナのサラダ

材料 4人分

新たまねぎ…1個、 ツナ缶…(小)1缶、 かいわれ菜…適量、 ぽん酢しょうゆ…大さじ3、 ごま油…大さじ1・1/2 こしょう…少々

作り方

(1)新玉ねぎは薄くスライスし、水にさらした後、しっかりと水気を切ります。 (2)ぽん酢とごま油を合わせ、こしょうを加えてドレッシングを作ります。 (3)(1)とツナ、かいわれ菜を混ぜ合わせて(2)のドレッシングで和えます。

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