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旬野菜のヘルシー食べ合わせレシピ

食べ合わせでデトックス!れんこんレシピ

旬野菜のヘルシー食べ合わせレシピ

れんこんは、ビタミンCを多く含み、食物繊維、カリウム、鉄、亜鉛などのミネラルも比較的多く含んでいます。

豊富なカリウムが利尿作用を促進し、むくみ改善の効果も期待でき、さらに、食物繊維も豊富なので、便通の改善にも効果的です。ビタミンCの含有量は野菜類の中でもトップクラスで、しかも加熱に強く、摂取効率が良いため、疲労回復、風邪やインフルエンザ予防にも役立ちます。肝機能改善による毒素の排出、腸内改善、むくみ改善と、さまざまなデトックス効果の高い食材です。

れんこんが一番おいしい時期は?スーパーで選ぶポイントは?

秋から冬が旬で、おせち料理で最も需要が高まります。秋の新れんこんはあっさりと柔らかく、冬のれんこんは甘みが増し粘りが強くなります。

ずんぐりと丸みの帯びたもの、クリーム色で黒ずんでいないもの、穴が小さいものがよいものです。切ったものは断面が変色していないものを選びます。あまりに真っ白なものは漂白されている可能性があるため注意しましょう。

れんこんと冬野菜のしょうがみそ和え

【芯から体を温めて代謝改善デトックス・・・れんこん×根菜×しょうが
根菜などの冬野菜は体を温めてくれるものが多く、さらに温め効果の高いしょうがを一緒にとることで、体を芯から温めてくれます。冷えが気になる方はしっかり芯から温めて代謝をよくし、代謝改善からデトックスを目指しましょう。

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れんこんをおいしく食べよう!保存方法は?

れんこんは乾燥が嫌いな為、土つきのものや節のままのものはぬれた新聞紙に包んで冷蔵保存すると長期保存が可能です。切ってある物はラップに包んで1週間程度までなら、冷蔵保存できます。断面が空気に触れると黒ずんでしまうため、水につける場合がありますが、色合いを重視するのではない限り、栄養が流れ出し、味わいも風味も薄くなるためお勧めできません。表面をさっと酢水につけても変色は防げますが、酢の味がつくので、酢のものに利用する場合の保存方法と考えてください。新れんこんはすぐに痛むため、長期保存をせずにできるだけ早く調理してください。

あっさりれんこんソースのひき肉きのこグラタン

【腸の掃除でぽっこりお腹のデトックス・・・れんこん×きのこ】
脂質が多いためにカロリーの上がってしまうグラタンを、れんこんのすりおろしで作ると、とろみやボリューム、旨みは濃厚のまま、あっさりと出来上がります。きのこをたっぷりにすることで食物繊維を大量に摂取でき、腸内の大掃除に大活躍です。

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れんこんをおいしく食べよう!下処理方法は?

  • 【白くしゃきしゃきで食べる料理】皮をむき、酢水にさらします。粘りとモチモチ食感のもとを洗い流すことができ、サクサクの食感に調理できます。また、変色を防ぐこともできるので白く上品に調理できます。ただ、栄養は流れてしまうので、見た目や食感を楽しむ場合のサラダや酢の物に利用してください。
  • 【白くもちもちで食べる料理】皮をむき、冷水にさらします。粘りが程よく取れるので、金平など、粘ると鍋への焦げ付きが気になる炒めものなどに最適です。色合いが白く仕上がるので、上品な煮物にも向いています。
  • 【色合いを気にぜずれんこん風味を楽しむ料理】皮つきのまま水にさらさずそのまま使います。色は灰色に濁りますが、一番風味と味わいの強い皮を一緒に使うことでれんこんの濃厚な味わいが楽しめます。水にさらさないので栄養も逃さず摂取できます。
  • れんこんには炎症を抑える効果のある「タンニン」が豊富で、この成分は鉄と反応すると黒く変色してしまいます。鉄の包丁や鍋で調理すると変色が激しいので注意してください。

油なしで簡単ピリ辛れんこんもち

【体脂肪を燃やしてむくみ引き締めデトックス・・・れんこん×唐辛子】
胃腸の活性を促すれんこんをたっぷり摂取し、カプサイシンの燃焼効果で体脂肪を燃やすことで、体にため込んだ余分なエネルギーを排出できるレシピです。油をひかずにヘルシーに仕上げましょう。

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れんこんとかきの粕汁

【肝臓をいたわりアルコールや毒素のデトックス・・・れんこん×かき】
肝臓は吸収された栄養素を有効に使えるように変換したり、解毒したりと、食後はフル活動しています。更に解毒が必要なアルコールなどが加算されると負担が多くなり、代謝も滞ってしまいます。カキに豊富なタウリンは肝機能を修復してくれるので、肝機能改善効果のあるれんこんと合わせると、より効果的に肝臓を助けて代謝を良くすることができます。

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飾り切り 花れんこん

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日本料理教室講師
田村 佳子(たむら よしこ)

栄養士/調理師/和憩カルチャースペース主催

大学で海洋水産資源の研究後、大手小売業水産担当として勤務。水産の流通を把握してから栄養士を所得。調理師専門学校の日本料理で勤務し、日本料理の技術と知識を習得した後、独立。2008年和憩カルチャースペースを開設し、得意の魚メインにした日本料理教室を開講している。朝日放送「おはよう朝日です」出演、市場や企業とのタイアップレッスン、行政施設などでの教室開講など活動中。

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