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白いんげん豆の粟ぜんざいレシピ

421Kcal(1人分換算)

白いんげん豆の粟ぜんざい

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管理栄養士コメント
白いんげんは食物繊維を多く含んでいる食材です。また、てんさい糖には善玉菌であるビフィズス菌のえさとなるオリゴ糖がたっぷり含まれていますので、腸内環境を整える働きが期待できる組み合わせです。

421Kcal

1人分換算
脂質 3.7g
糖質 72.5g
塩分(食塩相当量) 0.5g
コレステロール 0mg
ビタミンD 0μg
ビタミンB2 0.13mg

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燃焼レベル

ラジオ体操 113分

ラジオ体操

レシピの栄養価グラフ
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • 鉄
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンC

※数値については成人女性30~49歳の参考値にて算出
※1日3食、1食3~4品で均等割+αで算出

材料

4人分

  • もち粟1カップ
  • 水(白いんげん豆用)400ml
  • 昆布(2cm角)1枚
  • 塩(もち粟用)小さじ1/4
  • あわもち(無ければ玄米もちや普通の切りもち)2個
  • 白いんげん豆1カップ
  • 水(もち粟用)600ml
  • 米あめ40g
  • てんさい糖40g
  • ひとつまみ
  • きな粉お好みで

作り方

  1. 1

    白いんげん豆は水洗いし、ボウルに水とともに入れてそのままひと晩浸します。圧力鍋に昆布と水、白いんげん豆を入れてふたをし、中火にかけます。表示ピンが上がり、圧力がかかりはじめたら弱火にし、3分加熱したら鍋底を水に当てて急冷します。表示ピンが下がったらふたをあけます。

  2. 2

    昆布を取り除き、白いんげん豆とゆで汁に分けます。ゆで汁は使うのでとっておきます。

  3. 3

    もち粟は目の細かいザルに入れて洗い、鍋に入れて水と塩を加えてひと混ぜします。ふたをして強火にかけ、煮立ったら弱火にして20分ほどかけてやわらかめに炊きます。炊き上がったら火を止め、15分ほど蒸らします。

  4. 4

    (2)の白いんげん豆を鍋に入れ、米あめとてんさい糖の半量を加えて弱火で5分煮たら、(3)のゆで汁、残りの米あめ、てんさい糖、塩を加えて弱火で30分ほど煮ます。

  5. 5

    やわらかくゆでたもち粟を(4)の鍋に加えてよく練り上げたら、器に(3)を盛り付け、(4)のぜんざいをかけていただきます。きな粉はお好みでふりかけます。

ワンポイントアドバイス

米飴とてんさい糖の甘みが広がる白いんげん豆のぜんざいです。

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